洲本城 続日本100名城 No.164 【兵庫県洲本市】
概要
洲本城(すもとじょう)は、淡路国津名郡、現在の兵庫県洲本市にある日本の城跡。別名三熊城。国の史跡に指定されている。
現在ある模擬天守は、1928年(昭和3年)に御大典(昭和天皇の即位式)を記念して、鉄筋コンクリート製で築造されたもので、江戸時代の天守を復元したものではないが模擬天守としては日本最古のもので、展望台に特化した建物である。
アクセス情報
| 住所 | 〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1272-2 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0799-25-5820 |
| WEBサイト | ・三熊山 洲本城跡(淡路島観光ガイド・あわじナビ) |
| 最寄駅 | |
| 最寄IC | 淡路島スマートIC又は洲本IC下車→約15分 |
| 駐車場 | 有り(無料) |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | ※ 現在、天守閣へは入場できません |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | 無料 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:洲本市立淡路文化史料館
| 住所 | 兵庫県洲本市山手1-1-27 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0799-24-3331 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 定休日 | ・月曜日と祝日の翌日 ※金曜又は土曜日が祝日のときは、月・火が休館。月曜日が振替休日のときは、火・水が休館となります。 ・年末年始 |
| お城からの距離 | 徒歩 約40分 |
| 料金 | 大人 500円、高校生・大学生 300円、小学生・中学生 150円 ※幼児・障害者は入館料無料 |
| 備考 | ・公式WEBサイト |
周辺観光スポット
| 江国寺 | 江国寺(こうこくじ)は、臨済宗の寺で、江戸時代に淡路島を統治していた蜂須賀家の家老・稲田家の菩提寺です。境内には稲田家代々の墓碑群や庚午事変の犠牲者を供養する招魂碑があります。 |
|---|---|
| 淡路ごちそう館「御食国」 | 大正時代の赤レンガ倉庫を修復してできたレストランです。お子様からファミリー、カップルまで気軽に気持ちよく気取らずに食事ができます。又、淡路島の特産品が揃う直販店も併設いたしております。 |
| 国登録有形文化財 春陽荘 | 春陽荘は、昭和16(1941)年に、造船業で富を得た岩木家の社長宅兼事務所として建てられました。設計は家相方位学の権威である山本豊圓氏で、風水の思想にもとづいて設計され、地元の大工棟梁の斉藤三吉氏らが腕をふるい7年の歳月をかけて完成させました。 |
名物・名産
| 淡路牛 | 日本を代表する松坂牛や神戸牛も「淡路牛」のルーツにあり、優れた母牛による計画的な交配で、優秀な資質を保存継承しています。 |
|---|---|
| 淡路島たまねぎ | 温暖な冬の気候のもとじっくり生育し栄養分をしっかりため込んだたまねぎは、適度な柔らかさと甘さが特徴。 |
| 鯛 | 明石海峡や鳴門海峡の急流にもまれて育った淡路島の鯛は、身が分厚くよくしまり上品で淡白な味わいです。 |
| 淡路島3年とらふぐ | 鳴門海峡の激流が生み出すミネラル豊富な天然の漁場で「淡路島3年とらふぐ」は、国内産の稚魚のみを三年の歳月をかけ、大切に育てる事で、より引き締まった身・肉質量ともにひと味ちがう濃厚な旨味・歯ごたえ・コクと絶品を極めました。 |
| 淡路人形浄瑠璃 | 室町時代末期に南あわじ市市三條で始まったとされる。三条八幡神社に発祥の地の碑がある。現在残っている人形座は淡路人形浄瑠璃資料館の市村六之丞座と人形浄瑠璃館(大鳴門橋記念館)の淡路人形座の二つ。また島内の小中高校の各郷土芸能部や淡路人形浄瑠璃青年研究会などが後継団体となって保存している。 |
イベント
| 8月上旬 | 淡路島まつり 淡路島を代表する夏祭りです。1日目・2日目に行われるおどり大会には、本場徳島からも阿波踊りの連も参加して、素晴らしい踊りを披露してくれます。最終日の花火大会では、3日間続いた祭りのフィナーレを彩ります。 |
|---|---|
| 8月15日 | 高田屋嘉兵衛まつり 洲本市五色町で生まれ江戸時代後期に北前船で活躍した豪商「高田屋嘉兵衛」を偲ぶ夏の恒例イベントです。和太鼓の「高田屋太鼓」、だんじり唄など様々なイベントが催され賑わいます。また都志港では、単発の打ち上げ花火やスターマインを中心に約1,500発の花火が打ち上がり、祭りの最後を飾ります。 |
