黒井城 続日本100名城 No.163 【兵庫県丹波市】
概要
氷上郡黒井の北にそびえる城山(標高356m)に位置する。猪ノ口山の三方尾根伝いに曲輪群を配置し全山を要塞化している。建武年間に赤松貞範が築城。戦国時代には赤井直正の居城となる。天正7年(1579年)、赤井直義の時、明智光秀に攻められ落城。斎藤利三が城主となり、今日の規模にまで改修した。
アクセス情報
| 住所 | 〒669-4125 兵庫県丹波市春日町多田 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0795-70-3501(かすが観光案内所) |
| WEBサイト | ・黒井城跡(丹波市ホームページ) ・黒井城跡(丹波市観光協会) |
| 最寄駅 | JR 福知山線「黒井駅」より徒歩約10分 |
| 最寄IC | 舞鶴若狭自動車道「春日IC」~国道175号~興禅寺 登山口から主曲輪部分まで徒歩約40分 |
| 駐車場 | 猪ノ口山の登山口に無料駐車場あり |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | なし |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | 無料 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:丹波市春日住民センター
| 住所 | 兵庫県丹波市春日町黒井496-2 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0795-74-0225 |
| 営業時間 | 8:30~22:00 |
| 定休日 | 12月29日から1月3日は休館 |
| お城からの距離 | 登山口まで徒歩 約10分 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 |
周辺観光スポット
| 大梅山興禅寺 | 黒井城の下館跡。戦国の城主は、合戦のとき山城にたてこもり、平時はふもとの下館で政務を行いました。水をたたえた七間濠、高石垣と白いぬり塀をめぐらせた興禅寺は、当時の館の風情をよく今に残しています。 |
|---|---|
| 兵主神社 | 神社は延喜式内社で、大国主命を祭神としています。五穀豊穣の神であると共に、全国にある他の兵主神社と同じ、武を司る「兵庫(つわものぐら)」の神様でもあります。 |
| 白毫寺 | 法道仙人の開墓と伝わる天台宗のお寺で、本尊は薬師如来、丹波古刹霊場や新丹波七福神霊場としても信仰を集めています。また、丹波もみじめぐりの名所にもなっています。 |
名物・名産
| 丹波大納言小豆 | 市内の春日町は、丹波大納言小豆の発祥地とされる。 |
|---|---|
| ブルーベリー | 主な品種は、皮が薄く生食に適しているハイブリッシュ系と皮が厚くジャムやワインなどの加工に適しているラビットアイ系、そしてこの2つの中間にあたる南部ハイブッシュ系。いずれも甘みと酸味が濃く、主成分のイソフラボンに含まれるアントシアニンが目に良いのも見逃せません。 |
| ぼたん鍋 | ぼたん鍋(ぼたんなべ)は、猪の肉を用いた日本の鍋料理。猪鍋とも呼ばれる。猪肉は縄文時代からよく食べられていた食材であり、これを具材に加えた鍋料理は日本各地に見られる。 |
イベント
| 5月5日 | 白毫寺九尺ふじまつり 優美な長藤にしばしうっとり五月初旬には、白豪寺の「九尺藤」が見事な花を咲かせます。長さ120mの藤棚から150㎝にも伸びた無数の花房が、シャワーのように垂れ下がる姿にため息が出ます。 |
|---|---|
| 7月29日 | 市島川裾祭り 竹田川の川祭り。7月29日に行われ、万燈流しや、花火大会(約750発)などが催される。 |
| 8月23日・24日 | 愛宕祭 江戸時代中期から続く愛宕神社を中心とする伝統的行事。現在では、「ふるさと丹波ひかみの夏まつり」との別名でも呼ばれる。 |
| 11月 | 黒井城まつり 文化遺産の黒井城跡に由来するイベントとして戦国武者行列・戦国太鼓・戦国汁・氷上高校吹奏楽部演奏などの催しも計画されます。 |
