大和郡山城 続日本100名城 No.165 【奈良県大和郡山市】
概要
郡山城(こおりやまじょう)は、奈良県大和郡山市にあった日本の城。豊臣政権の中初期には秀吉の実弟羽柴秀長の居城となり、その領国であった大和・紀伊・和泉100万石の中心であった。江戸時代には郡山藩の藩庁が置かれた。
アクセス情報
| 住所 | 〒639-1011 奈良県大和郡山市城内町2-255 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0743-52-2010(大和郡山市観光協会) |
| WEBサイト | ・郡山城(大和郡山市ホームページ) ・郡山城跡(奈良県観光[公式サイト] あをによし なら旅ネット) ・郡山城跡(金魚とお城のまち やまとこおりやま) |
| 最寄駅 | 近鉄 郡山駅 徒歩7分 JR郡山駅 徒歩15分 |
| 最寄IC | 郡山IC |
| 駐車場 | 有り |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル |
施設営業時間
郡山城天守台展望施設利用時間です。
| 開城 | 7:00 |
|---|---|
| 閉城 | 17:00(10月~3月) 19:00(4月~9月) |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | 無料 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:柳沢文庫
| 住所 | 〒639-1011 奈良県大和郡山市城内町2-18 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0743-58-2171 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 定休日 | 毎週月曜・第4火曜日 (※祝日の場合は開館します。) ※お盆、年末年始、展示替え期間などについても休館します。 |
| お城からの距離 | 城内 |
| 料金 | 一般 300円(団体200円) 学生(高校生以上) 200円(団体100円) ※団体料金は20名以上です。 ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は入館料無料です。 |
| 備考 | ・WEBサイト「柳沢文庫」 |
周辺観光スポット
| 永慶寺 | 郡山城主柳澤家の菩提寺で、柳澤吉里が甲府から国替えの際、当地に移築したもので、市指定文化財の山門は旧郡山城城門を移築したものといわれている。また、当寺柳澤吉保、同夫人の坐像も市指定文化財となっている。 |
|---|---|
| 郡山八幡神社 | 郡山城鎮護の八幡宮として歴代の郡山城主の尊崇をうける。 |
| 春岳院 | 大納言豊臣秀長の菩提寺。秀長の肖像画(市指定文化財)や御朱印箱及び箱本制度の史料文献(県指定文化財)が残されている。 |
| 浄慶寺 | 天正(1573-92)に増田長盛が天正(1573年~1592年)の頃、元七条村(現奈良市)から郡山に移し、のち1622年に中興開山稍誉上人が現在地に移転したといわれている。本尊阿弥陀如来坐像は平安中期の仏像で国重要文化財。 |
| 金魚のふるさと 郡山金魚資料館 | 金魚の原種から高級金魚、その他全国の少数の人たちからなる保存会。愛好会の人々の努力により絶滅から守り続けられている貴重な品種など約40種類の金魚が展示しております。 |
名物・名産
| 金魚 | 大和郡山市における金魚養殖の由来は、享保9年(1724年)に柳澤吉里候が甲斐の国(山梨県)から大和郡山へ入部のときに始まると伝えられています。 |
|---|---|
| 赤膚焼(あかはだやき) | 大和郡山市に窯場が点在する陶器である。 |
| 源九郎餅 | 現3代目の主人が創業当時から受け継ぐ名物・源九郎餅は、北海道産の小豆を炊き上げた粒餡を柔らかい餅で包み、鉄板で焼き目を付けた香ばしい味わい。 |
イベント
| 3月下旬~4月上旬 | 大和郡山お城まつり 「日本さくら名所100選」の郡山城跡を彩る桜を、時代行列や市民パレード、金魚の品評会、名産品の即売など多彩なイベントとともにお楽しみください。 |
|---|---|
| 8月 | やまとの夏祭り 8月初旬に行われるまつりで、花火大会、キャラクターショー、ちびっこ広場などの楽しい催しが盛りだくさん。大和郡山の夏の恒例イベントとして親しまれています。 |
| 8月 | 全国金魚すくい選手権大会 お祭りの出店などでおなじみの金魚すくいを、競技として位置づけた大会です。 |
