続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 宇陀松山城

宇陀松山城 続日本100名城 No.166 【奈良県宇陀市】

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

宇陀松山城(うだまつやまじょう)は、大和国宇陀郡(現在の奈良県宇陀市)に存在した日本の城である。平成18年(2006年)に国の史跡に指定されている。別名は秋山城(あきやまじょう)や神楽岡城(かぐらおかじょう)。 城下町は重要伝統的建造物群保存地区に商家町として選定されており、現在も優美な町並みを残している。

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アクセス情報

住所 〒633-2114 奈良県宇陀市大宇陀春日
[Googleマップ]
電話番号
WEBサイト ・史跡 宇陀松山城跡(宇陀市公式WEBサイト)
・宇陀松山城(いかすなら)
最寄駅 近鉄大阪線「榛原駅」より奈良交通バス「大宇陀」行きで約20分「大宇陀」下車 徒歩約20分
最寄IC 名阪国道針ICから約30分
駐車場 有り
その他 交通手段 近鉄大阪線「榛原駅」から車で15分
レンタサイクル 宇陀市観光案内所 「うだ観処」(榛原駅)
9:00~17:00

施設営業時間

開城 –
閉城 –
入場 –
休城日 –

施設利用料金

大人 –
高校生 –
中学生 –
小学生 –
幼児・乳児 –
団体割引 –
その他 –

続日本100名城スタンプ

設置場所:松山地区まちづくりセンター「千軒舎」

住所 奈良県宇陀市大宇陀拾生1846番地
[Googleマップ]
電話番号 0745-87-2274
営業時間 9:00~17:00
定休日 12月29日~翌年1月3日
お城からの距離 徒歩約15分
料金 無料
備考 ※休館時は「道の駅 宇陀路 大宇陀」

周辺観光スポット

又兵衛桜 大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説が残り、この垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれています。
宇陀松山 宇陀市大宇陀地区は、飛鳥時代から「阿騎野」と呼ばれる宮廷の狩り場でした。松山地区は戦国時代に「宇陀三将」と称された秋山氏の本拠地、秋山城の城下町として始まります。天正13年(1585)に秋山氏が追放された後豊臣家配下の大名によって城の大改修と城下町の拡大整備が行われ、町名も阿貴町から松山町へと変わりました。
室生寺 室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。山号を宀一山(べんいちさん)と号する。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。
宇陀アニマルパーク うだ・アニマルパークは、人と動物とのふれあいを通して、動物を学び、動物から学び、そして動物のために学ぶ「いのちの教育」を行います。

名物・名産

毛皮革 菟田野では、古くは宮中や武将に多く重用された「鹿皮」を時の都「京都」にこれを調達するために、家内仕事として生まれ、その製法が秘伝として現在に伝承されました。宇陀市は原皮の鞣し、加工、縫製、販売までの一貫したシステムをもつ全国唯一の毛皮革産地であり、レザー・鹿皮・鳥獣の剥製など毛皮革製品全般を取り扱っています。
吉野本葛 約400年前、兵部為定が吉野南朝に奉仕し、葛粉の製造を始め「吉野葛」の名称が世に知られるようになりました。
宇陀牛(大和牛) 「大和牛は血統に加え、飼料ですべてが決まる」と称し、柔らかく弾力のある肉質と、小豆色の赤身にサシが入った霜降りが特徴。地元奈良県内や大阪府の飲食店では評価を得ているが、流通量がそれほど多くないので他県産のブランド牛に比べて知名度に劣り、今のところ比較的手ごろな値段で食べることができる。
宇陀金ごぼう 山間の昼夜の温度差と粘質な土壌で育ち、肉質がやわらかく香りが良いものが収穫できます。また、雲母を多く含んだ土壌で栽培されるため、キラキラと光ることから「金ごぼう」と呼ばれ、縁起物とされています。
宇陀産黒大豆・黒大豆枝豆 宇陀黒大豆は高品質で、大粒で皮は破れにくく、ふっくらしていて見た目もよく、良質のタンパク質を豊富に含んでいます。

イベント

2月11日 宇陀初えびす
宇陀恵毘須神社にて行われる。この日の参道には余す所なく多くの露天がたち並び、いつも夜遅くまで大勢の参拝客で賑わう。
4月上旬~中旬 又兵衛桜まつり
開花シーズンにあわせて「桜まつり」が開催され、特産品の販売もおこなわれる。
8月15日 阿騎野ふるさと夏まつり
会場では、大道芸や音楽ライブなど楽しいイベントが目白押し、子どもたち向けの大ビンゴ大会も行われ、お盆期間中ということもあり、帰省客や地域の子どもたちなどたくさん参加し大いに盛り上がります。
10月第4日曜 火まつり
秋の豊作を祝い、田原菅原神社では2戸の当屋よりそれぞれ周囲約85cm、長さ7mの竹製大松明を担いで奉納します。「ヨイト・カイト」のかけ声とともに村の中を練り歩く姿は迫力十分。「灯登り」と称する大松明の奉納は、約150年以上受け継がれている伝統行事です。

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