続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 古宮城

古宮城 続日本100名城 No.150 【愛知県新城市】

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

古宮城(ふるみやじょう)は、愛知県新城市作手清岳にあった戦国時代の日本の城。平山城。戦国時代の武田氏による城郭と考えられ、現在も同氏の築城術の多くが理解できる遺構が残っている。

Wikipediaで詳しく知る

 

アクセス情報

住所 新城市作手清岳字宮山 地内
[Googleマップ]
電話番号  
WEBサイト ・古宮城跡(新城市公式WEBサイト)
最寄駅 JR飯田線新城駅下車、市営バス作手高里線で新城栄町乗車し、鴨ヶ谷口下車 徒歩約10分
最寄IC 新東名高速道路 新城ICから国道151号、301号を経由して約40分
駐車場  
その他 交通手段  
レンタサイクル  

施設営業時間

開城 –
閉城 –
入場 –
休城日 –

施設利用料金

大人 –
高校生 –
中学生 –
小学生 –
幼児・乳児 –
団体割引 –
その他 –

続日本100名城スタンプ

設置場所:作手歴史民俗資料館

住所 愛知県新城市作手高里縄手上35
[Googleマップ]
電話番号 0536-37-2269(つくで交流館)
営業時間 10:00~15:00(試行中)
定休日 ・毎週火曜日(火曜日が休祝日の場合は次の平日休館)
・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
お城からの距離 徒歩 約10分
料金 無料
備考 ※設楽原歴史資料館にはスタンプは設置していませんので、お間違えのないよう、お越し願います。

周辺観光スポット

亀山城跡 亀山城は、応永31年(1424)に奥平貞俊によって築城された。貞俊は、天授年間(1375~1380)に現在の群馬県からこの地に移り住んで川尻城を築いた後、亀山城を築城してここに居城したとされている。
長ノ山湿原 長ノ山湿原は、泥炭湿原で東海地方最大の面積を擁する中間湿原です。堆積する泥炭の中には、多くの埋もれ木や花粉・火山灰・珪藻類等が含まれており、湿原の成立過程や、過去の気候変遷を知るうえで、学術上貴重な資料となっています。
文殊山城跡 亀山城主奥平氏の砦城です。元亀年間(1570~72)に武田氏との和睦の証として、 塞之神城とともに築く筈でしたが、延引したため武田氏より強談に合い、一夜にして築いたので一夜城とも呼ばれます。

名物・名産

いちご 主力品種は「紅ほっぺ」で、大玉で甘さと酸味のバランスが良くジューシーで生食に適しています。
しいたけ 豊かな山林に恵まれた新城市は、しいたけ栽培が盛んです。
自然薯(じねんじょ) 特に作手の自然薯は香りが良く、粘りが強いことからとろろ汁に最適です。
鮎 毎夏市内を流れる清流に多くの鮎が上ってきます。川の近くのいくつかの料理屋では鮎を賞味することができ、ヤナ場では子供たちが歓声を上げながら鮎のつかみどりを楽しみます。
柿 次郎・富有という品種を主体に栽培しています。大変美味しく多くの人に楽しまれていますが、特に甘い味の「早生次郎柿」が人気です。
ミネアサヒ 作手高原の主要品種です。標高500メートルの澄んだ空気と清らかな水で育まれたお米の味は絶品です。

イベント

3月下旬〜4月上旬 新城さくらまつり
桜淵公園は新城城主菅沼定実が植樹したのが始まりと言われる由緒ある桜の名所です。江戸時代から続く、美しい桜淵公園の満開の桜を、自然豊かな環境に浸りながらゆったりと楽しんでいただけます。
5月中旬 作手古城まつり
5月中旬に亀山城跡付近で開かれるおまつり。長篠・設楽原鉄砲隊による火縄銃の実演が行われるのをはじめ、句会、歌会、野点など風雅を楽しむお祭りです。
8月13日 新城納涼花火大会
新城市の夏の風物詩のひとつ、新城納涼花火大会は、毎年8月13日の夜、市内を流れる清流豊川の桜淵を舞台に開催されます。
8月中旬 サマー・カントリー・フィーバー(サマカン)
夏の恒例イベントとなり、ふるさとへ戻られる方々や多くの地元の方に愛されて毎年盛大に開催しています。手筒花火もあります。
11月第2日曜 つくで祭り
毎年1万人以上の人が訪れる作手地区最大のイベント。地元の方も一緒に楽しむステージショーや、上質の野菜や花がお値打ちなバザーが人気です。

アーカイブ

カテゴリー