吉田城 続日本100名城 No.151 【愛知県豊橋市】
概要
吉田城(よしだじょう)は、三河国渥美郡今橋(現在の愛知県豊橋市今橋町、豊橋公園内)にあった日本の城。戦国時代の16世紀初頭にその前身が築城され、16世紀末に大改築が行われた。戦国時代には三河支配の重要拠点の1つとして機能し、江戸時代には吉田藩の政庁としての役割を果たした。別の城名としては、築城当初に今橋城と呼ばれ、明治維新後には、吉田から豊橋の改名に伴い豊橋城とも呼ばれた。
アクセス情報
| 住所 | 〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町3 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0532-51-2430 |
| WEBサイト | ・豊橋のみどころ1(豊橋市公式サイト) |
| 最寄駅 | JR豊橋駅 |
| 最寄IC | 豊川IC |
| 駐車場 | 有(有料) |
| その他 交通手段 | 豊鉄市内電車『市役所前』下車徒歩約5分 |
| レンタサイクル | ・エコチャリ 豊橋駅前大通店 営業時間 10:00 ~ 19:00 |
施設営業時間
| 開城 | 10:00 |
|---|---|
| 閉城 | 15:00 |
| 入場 | – |
| 休城日 | 月曜日・12月29日~1月3日 ※月曜日が祝日の場合は開館します。 |
施設利用料金
| 大人 | 無料 |
|---|---|
| 高校生 | 無料 |
| 中学生 | 無料 |
| 小学生 | 無料 |
| 幼児・乳児 | 無料 |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:吉田城鉄櫓内
| 住所 | 〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町3 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0532-51-2430 |
| 営業時間 | 10:00~15:00 |
| 定休日 | 月曜日・12月29日~1月3日 ※月曜日が祝日の場合は開館します。 |
| お城からの距離 | 城内 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 | ※吉田城鉄櫓が休館の場合は下記の場所にてスタンプの押印ができます。 |
設置場所:豊橋市役所東館13階 手筒花火体験パーク
| 住所 | 〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町1番地 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0532-51-2111 |
| 営業時間 | 8:00~22:00 |
| 定休日 | 1月1日 ※12月31日及び1月2日は15時30分まで |
| お城からの距離 | 徒歩10分ほど |
| 料金 | 無料 |
| 備考 | – |
周辺観光スポット
| 安久美神戸神明社 | 近世~近代に建造製作された本殿・幣殿及び拝殿・神楽殿・神庫・手水舎は国の登録有形文化財です。毎年2月11日には「鬼祭」が行われます。 |
|---|---|
| 豊橋市美術博物館 | 緑豊かな豊橋公園(吉田城址)の一角に開館し、郷土ゆかりの美術や歴史・考古・民俗資料を中心に収集・展示を行うほか、企画展の開催、講演会や講座の開講など普及活動にもつとめています。 |
| 牛川の渡し | 清流・豊川(とよがわ)の両岸を結ぶ渡し船として、昭和7年から豊橋市営として運航しています。 |
| 二川宿本陣資料館 | 江戸時代の交通と地域の歴史文化というコンセプトのもと、「東海道」「二川宿」「本陣」という3つのテーマで展示を行う資料館です。 |
| 路面電車 | 大正14年(1925)に開業し、「市電」に愛称で市民の足として走り続けています。 路線延長5.4㎞で、幾つものの顔を持った路面列車が街を走り続けています。 |
名物・名産
| 豊橋ちくわ | 豊三河の海の幸を竹筒に巻きつけて焼いた豊橋の 「焼ちくわ」。 |
|---|---|
| 豊橋カレーうどん | 近年、豊橋市がプッシュしている新名物「豊橋カレーうどん」は、市内の各所で食べることができます。豊橋カレーうどんは自家製麺を使用し、器の底から順に、ご飯・とろろ・カレーうどんの順に入っており、うずらたまごを使用するなどのルールがあります。 |
| うずら卵 | 日本一の飼養数を誇る鶉(うずら)をはじめ養鶏、酪農なども盛んに行われています。 |
| 手筒花火 | 豊橋が発祥の地と言われる手筒花火は、直径10cm、長さ約80cmの節を抜いた孟宗竹に縄を巻き締め、硝石や硫黄に木炭を混ぜた黒色火薬に鉄粉を加え、1.8kg~3kg位詰めて噴出する東三河地域独自の花火です。 |
| 豊橋筆 | 日本三大筆のひとつ「豊橋筆」は、江戸時代より200年以上の歴史を誇り、伝統の技を受け継いだ匠により、一本一本手作業で生み出されます。 |
| ゆたかおこし | 創業江戸の若松園が昭和3年、天皇陛下ご即位の年に豊橋市の名物として献上した銘菓。もち米原料のおこしに抹茶入りすはまあんをはさんだ、素朴でやさしい味わいの百年来の茶の湯菓子です。 |
| なめし田楽 | 細かく刻んだ大根の葉をご飯に混ぜた菜めしは、シャキッとしたさわやかな味わい。これにぴったり合うのが甘辛の赤味噌だれをしみこませたて焼いた豆腐田楽。この菜めしと田楽の組み合わせが江戸時代から伝わる豊橋の郷土の味。 |
イベント
| 2月11日 | 鬼祭 安久美神戸神明社で毎年2月11日には“赤鬼と天狗のからかい”神事で有名な「鬼祭」が行われます。この鬼祭は国の重要無形民俗文化財に指定されています。 |
|---|---|
| 3月 | 炎の祭典 弥生の舞 吉田城鉄櫓をバックに至近距離で迫力ある花火をご鑑賞いただけます。会場では「おもてなし和太鼓演奏」や「味噌おでん」の販売もあります。 |
| 4月 | 市電の日イベント 4月10日の「市電」の語呂に因んで、市電に親しんで、利用してもらうため、毎年市民・事業者・行政が連携したイベントを開催しています。 |
| 7月の第3週の金・土・日曜 | 豊橋祇園祭 吉田神社の祭礼。花火が盛大に行われるようになった江戸時代から広く親しまれている東三河最大の花火の祭典です。 |
| 10月第3土・日 | ええじゃないか豊橋まつり 幕末に吉田(豊橋)から全国に伝播した「ええじゃないか」。豊橋まつりは、この「ええじゃないか」をコンセプトにしています。 |
| 11月 | ええじゃないか豊橋音祭り 「どんな音でもええじゃないか!みんなで楽しんでええじゃないか!」をテーマとした、たくさんのジャンルの音楽をみんなで楽しむ市民参加型の音の祭典です。 |
| 11月~2月 | とよはしキラキラ☆イルミネーション まちなかの関係団体が趣向を凝らしたイルミネーションでお迎えする冬の風物詩。 |
