津城 続日本100名城 No.152 【三重県津市】
概要
津城は三重県津市丸之内にあり、津市街の中心部に位置する。北は安濃川、南は岩田川に挟まれ、これらを天然の大外堀としていた。江戸時代初期に築城の名手・藤堂高虎により近代城郭として大改修され津藩の藩庁となった。江戸期の津城は中央に内堀で囲まれた本丸と、それに付属して東丸・西丸があり、本丸・東・西丸を取り囲んで二の丸が配された輪郭式の平城であった。
アクセス情報
| 住所 | 〒514-0033 三重県津市丸之内27 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 059-246-9020 (津市観光協会) |
| WEBサイト | ・津城跡(津うrip) |
| 最寄駅 | ・近鉄名古屋線「津新町」駅から徒歩 約15分 ・JR・近鉄「津駅」からバス約8分「三重会館」から徒歩で約3分 |
| 最寄IC | 伊勢自動車道 津ICより車で約10分 |
| 駐車場 | 津商工会議所前市営駐車場(有料) |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | 無料 |
|---|---|
| 高校生 | 無料 |
| 中学生 | 無料 |
| 小学生 | 無料 |
| 幼児・乳児 | 無料 |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:高山神社社務所
| 住所 | 三重県津市丸之内27-16 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 059-225-8558 |
| 営業時間 | 9:00~16:00 |
| 定休日 | – |
| お城からの距離 | ほぼ城内 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 | – |
設置場所:津まんなかガイド詰所
| 住所 | 三重県津市丸之内27-16 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | – |
| 営業時間 | 土曜日・日曜日・祝日の9:30~16:00 |
| 定休日 | 月曜日~金曜日(祝日除く) |
| お城からの距離 | ほぼ城内 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 | ※2018年4月6日新設 |
周辺観光スポット
| 高山神社 | 藤堂高虎を祀る。津市発展の礎を築かれた開祖として「高山居士」のおくり名に由来。 津市の商工業の守護神、市民の氏神として、現在も広く信仰を集めています。 |
|---|---|
| 津観音寺 | 開山は西暦709年で、日本三観音の一つです。本尊は、聖観世音菩薩。歴代将軍家や津藩主藤堂家の祈願所であり、数多くの文化財を有する真言宗の古刹。 |
| 寒松院 | 藤堂高次の建立で藤堂家の菩提寺であった。初代藩主藤堂高虎以下歴代藩主の大きな五輪塔は訪れる人々を圧倒する。(市指定史跡) |
| 結城神社 | 結城神社は後醍醐天皇を奉じて「建武中興」の樹立に貢献した結城宗広公を祀ってあります。結城宗広公の立派な墓碑があり、華麗なしだれ梅でも有名です。 |
| おやつタウン | 三重県津市にロングセラー商品「ベビースターラーメン」のテーマパークがついに、2019年7月20日オープン! 「遊べる」「学べる」「創れる」がコンセプトの工場一体型体験施設です。 |
名物・名産
| うなぎ | 津市内には、うなぎ料理専門店が20数軒あり、関西風のコクのあるうなぎ料理を楽しむことができます。 |
|---|---|
| 津ぎょうざ | 「津ぎょうざ」とは、直径15cmの皮で具を包み、油で揚げてある食べ応え満点の大きな揚げ餃子です。 |
| 天むす | 天むす(てんむす)とは、海老の天ぷらを具にしたおにぎりで、名古屋めしの一つとして知られるが、三重県津市発祥の津名物でもある。 |
| いちご大福 | 全国各地に発祥を表明している店があり、津市の「とらや本家」もそのひとつ。正確にはわかっていない。 |
イベント
| 4月中旬 | 高虎楽座 津市独自の伝統文化の保存、継承及び商業の活性化に資する事業として高虎楽座を実地しています。各ご当地感満載の飲食ブースあり。 |
|---|---|
| 5月1日~5月5日 | 例大祭 結城神社で行われる。1日には大祭が開催され、3日は奉賛祭、武徳祭、少年剣道大会、4日は相撲大会が開催される。 |
| 5月中旬 | 津市物産まつり 販売・展示以外にも、津の物産などが当たるお買い回り抽選会や郷土芸能をはじめとするステージアトラクションのほか、体験教室、各種当日限定品の販売などを行います。 |
| 7月下旬~8月初旬 | 津花火大会 観覧席に限界まで近づけた台船上で、多彩なスターマインを短時間に次々と打ち上げる。海を舞台に繰り広げられる津花火大会の呼び物である海上花火は、疾走する船から次々と花火玉を海中に投げ込み、孔雀が一斉に羽を広げた華麗な姿を連想させる。 |
| 10月上旬 | 津まつり 寛永12(1635)年に二代藩主藤堂高次公が八幡宮の氏神祭としたのが津まつりの始まり。古くから伝わる伝統芸能である「唐人踊り」「しゃご馬」「八幡獅子舞」「入江和歌囃子」などのほか、「高虎太鼓」や和船山車「安濃津丸」、さらには平成10年から始まった「安濃津よさこい」も加わり、市民あげてのまつりとして多くの人出で賑わいます。 |
