続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 金田城

金田城 続日本100名城 No.186 【長崎県対馬市】

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

金田城(かねだじょう/かなたのき/かねたのき)は、対馬国下県郡の城山(じょうやま、現在の長崎県対馬市美津島町黒瀬)にあった日本の古代山城(分類は朝鮮式山城)。城跡は国の特別史跡に指定されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%94%B0%E5%9F%8E

アクセス情報

住所〒817-0435 長崎県対馬市美津島町黒瀬
[Googleマップ]
電話番号 0920-54-2341
WEBサイト ・対馬市WEBサイト
最寄駅 –
最寄IC –
駐車場 あり
その他 交通手段 
レンタサイクル 

施設営業時間

開城–
閉城–
入場–
休城日–

施設利用料金

大人–
高校生–
中学生–
小学生–
幼児・乳児–
団体割引–
その他–

続日本100名城スタンプ

設置場所:美津島地区公民館

住所長崎県対馬市美津島町雞知甲1287-1
[Googleマップ]
電話番号 0920-54-4044
営業時間 平日 8時45分~17時30分(職員対応)
土曜日、日曜日、祝日 8時45分~17時30分(管理人対応)
定休日12月29日~1月3日休館
お城からの距離 車で約15分
料金 –
備考 ・対馬市WEBサイト

設置場所:観光情報館 ふれあい処つしま

住所長崎県対馬市厳原町今屋敷672-1
[Googleマップ]
電話番号 0920-52-1566
営業時間営業時間 8時45分~17時30分(観光案内所)
土曜日、日曜日、祝日可
定休日12月29日~1月3日休業
お城からの距離 車で約30分
料金 –
備考 ・対馬市WEBサイト

周辺観光スポット

 洲藻白嶽原始林 古くから霊峰として崇敬され、九州百名山にも選定されている対馬のシンボル・白嶽(しらたけ)。
清水山城跡厳原八幡宮の背後に控える清水山城跡は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の年である天正19年(1591)に構築したといわれています。
金石城跡寛文5年(1665)、義真は国分寺を日吉に移転し、金石屋形を拡張しました。城郭を整備し、大手門に櫓を建て、多門櫓を造ったのが同9年で、これより「金石城」あるいは「府城」ともいいますが、天守閣は造りませんでした。
万松院(ばんしょういん)万松院(ばんしょういん)は、元和元年(1615年)に宗家20代義成(よしなり)が父義智の冥福を祈って創建した寺で、以降、宗家累代の菩提寺となりました。
和多都美神社彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、古くから竜宮伝説が残されています。
対馬野生生物保護センターツシマヤマネコをはじめとする野生生物の生態やその現状についての解説、野生生物保護への理解を深めて頂くための普及啓発活動や希少野生生物の保護事業などを実施しています。
豊砲台跡世界軍縮会議の結果、廃艦となった軍艦「赤城」の主砲(「長門」「土佐」という説もある)をこの砲台に据えたもので当時は世界最大の巨砲でした。
姫神山砲台跡姫神山砲台は、明治33年2月着工、翌年11月に竣工し、その後明治37年1月に6門の28センチ榴弾砲が備え付けられました。対馬の明治期を代表する砲台跡です。

名物・名産

あなご  水揚げ量日本一
とんちゃん第2回九州ご当地グルメコンテストにおいて初出場・初優勝
若田硯対馬市の若田地区で採掘される石を原材料とする硯。

イベント

4月  ひとつばたご祭り
古代より大陸への窓口であった対馬を象徴する植物「ひとつばたご(別名:海照らし)」。
その日本最大の自生地である鰐浦地区で、開花に合わせて開催されるお祭りです。
7月地蔵盆
対馬市厳原町の市街地で古くから行われている、子どものためのお祭りです。浴衣を着た子どもたちが、笹や色紙で飾られた町内各地のお地蔵様にお参りし、大人からお菓子をもらいます。
8月対馬厳原港まつり
対馬の三大祭りの一つと言われる夏の風物詩、それが「対馬厳原港まつり」です。
9月厳原八幡宮大祭
旧暦8月15日に、厳原町にある八幡宮神社の大祭が行われます。1340年を数える由緒ある神社で、大祭時には屋台が多く並び、老若男女が祭りを堪能します。
10月万松院まつり
対馬藩主・宗家の菩提寺で、国指定史跡の万松院では、一年に一度、約350基の灯篭に明かりを灯し、御霊をお祭りします。闇に浮かぶ無数の灯篭が、幻想的な幽玄の世界を醸し出します。
11月小茂田浜神社大祭
文永11年(1274年)の元寇で元・高麗連合軍と壮絶に戦い、全滅した島主・宗助国と家臣団の魂を鎮めるため、武士の子孫たちが鎧に身をかためて小茂田浜に集い、神主が海に向かって鏑矢を放つ「鳴弦の儀」が行われるようになりました。

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