続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 福江城

福江城 続日本100名城 No.187 【長崎県五島市】

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

幕末の1863年に福江藩最後の藩主五島盛徳が完成させた五島氏の居城。現在は五島市の中心街に位置しているが、築城当時は四方を海に囲まれる出城となっていた海城であった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E5%9F%8E

アクセス情報

住所〒853-0018 長崎県五島市池田町1-1
[Googleマップ]
電話番号0959-72-6111(五島市役所)
WEBサイト・五島市観光サイト「福江城」
最寄駅 –
最寄IC –
駐車場 あり(無料・普通車15台・大型バス不可)
※五島観光歴史資料館共通
その他 交通手段 福江港から徒歩約10分
レンタサイクル 

施設営業時間

開城–
閉城–
入場–
休城日なし

施設利用料金

大人無料
高校生無料
中学生無料
小学生無料
幼児・乳児無料
団体割引–
その他–

続日本100名城スタンプ

設置場所:福江城五島氏庭園

住所〒853-0018 長崎県五島市池田町1-7
[Googleマップ]
電話番号 0959-72-3519(五島氏庭園 心字が池管理事務所)
営業時間 9:00~17:00
定休日 火曜日、水曜日、8月9日、中秋の日、12月27日~1月31日
※その他臨時休園あり
お城からの距離 城内
料金 大人 800円
小人 400円
備考 駐車場あり(普通車8台)

周辺観光スポット

武家屋敷通りふるさと館  武家屋敷通りふるさと館は、その武家屋敷通りの市指定史跡「福江武家屋敷跡」に遺構を活かして造られた木造平家建ての観光拠点施設です。
武家屋敷通り幕末に建てられた福江城(石田城)近くに、ほとんどそのままに当時のたたずまいを残している武家屋敷通りがあります。
山本二三美術館『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』『時をかける少女』等、数々の名作アニメーションで美術監督を務めてき五島市出身のアニメーション映画・美術家、山本二三氏。その山本氏が描いたアニメーションの背景画や、五島列島の雄大な自然や歴史的・文化的な建造物を描いたオリジナルの絵画に思わず見入り、山本氏の故郷への愛情を肌で感じることができる美術館です。
常灯鼻江戸時代末期、福江城を築く際の防波堤と灯台のために築かれたもの。

名物・名産

五島うどん  讃岐うどん、稲庭うどんと共に日本三大うどんの1つに数えられています。
きびなごキラキラ光る五島の名物「きびなご」は、お刺身、天ぷら、一夜干し、いりやきなどさまざまは料理で親しまれています。
かんころ餅天日干ししたさつまいもをもち米に合わせて作った郷土菓子
治安孝行(ちゃんここ)地元で愛され続ける定番のお菓子。つぶあんを餅皮で包みきな粉をまぶした、どこか懐かしく優しい味です。
五島豚のカツ丼臭みがなく柔らかで甘みがある五島豚をカツ丼で!しめでもサクッといただけちゃう美味しさです。
五島豚丼あごだしを使った甘辛だれのお肉とご飯の相性抜群です。

イベント

毎年1月の第2日曜日 戸岐神社例大祭
市指定無形民俗文化財。神輿や猿田彦(天狗)、翁、嫗が地区内を巡行する。
毎年1月第3日曜日ヘトマト(国指定重要無形民俗文化財)
ヘトマトは五島市下崎山地区に古くから伝わる民俗行事です。
5月3日鬼岳であそぼう!バラモン凧揚げ大会
五島市鬼岳園地で「鬼岳で遊ぼう!バラモン凧揚げ大会」開催
毎年8月13日~8月15日チャンココ (県指定無形民俗文化財)
半袖襦袢に素足のまま花笠をかぶり、腰みのをつけて太鼓を抱き、重鉦(オモガネ)と小鉦(レイコ)の音と歌声に合わせて舞い踊る南方系の情緒を漂わせるエキゾチックな踊りです。
9月福江みなとまつり
五島列島の中心でもある福江エリアで行われる大きなお祭り

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