岡豊城 続日本100名城 No.180 【高知県南国市】
概要
岡豊城(おこうじょう)は、高知県南国市にある中世の日本の城(山城)跡。戦国時代に四国の覇者となった長宗我部氏の居城であった。南国市街の北西部、香長平野(かちょうへいや)の北西端にあたる国道32号の西側の岡豊山(標高97メートル)に位置する。戦国時代末期に廃城となり、現在は石垣、曲輪、土塁、空堀、井戸などが残り高知県指定史跡を経て国の史跡として整備されている。
アクセス情報
| 住所 | 〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡字岡豊山 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 088-862-2211(高知県立歴史民俗資料館) |
| WEBサイト | ・国史跡・岡豊城跡(高知県立歴史民俗資料館WEBサイト) |
| 最寄駅 | JR高知駅から路線バス【とさでん交通】で約30分 |
| 最寄IC | 高知自動車道南国I.C.より車で約10分 |
| 駐車場 | あり、一般駐車場(50台:高知県立歴史民俗資料館) |
| その他 交通手段 | JR土佐大津駅からの路線バス【南国市コミュニティバス】 「大津駅前」バス停から高知医大方面行きで約14~22分 |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:高知県立歴史民俗資料館 二階総合案内
| 住所 | 〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 088-862-2211 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 (入館は16:30まで) |
| 定休日 | 年末年始 (※企画展等入替時は臨時休館・休室あり) |
| お城からの距離 | 城内 |
| 料金 | 大人(18才以上)470円 |
| 備考 | ※令和3年4月中旬まで休館(予定) ※続100名城スタンプラリーの押印は1階警備室・山村民家にて休館中も可能です。 |
周辺観光スポット
| 毘沙門の滝 | 毘沙門の滝は、岡豊町滝本にあります。高さ30m、3段にわかれて落ちる滝です。中段には竜の駒の足跡といって、岩に大きな馬の蹄のような跡があります。 |
|---|---|
| 紀貫之邸跡・古今集の庭 | 国府小学校の東300mの南側に48代目の国司、紀貫之邸跡があります。邸跡では高浜虚子の句碑等もあり、この邸跡の南一帯が土佐の国衙(こくが)跡です。 |
| 国分寺 | 清楚な趣をたたえた総素木造りの国分寺は国指定史跡土佐国分寺跡にあり、しんとした佇まいの中に落ち着きのある風格を備えた札所です。永禄元年に長宗我部元親が再建したもので、金堂、木造薬師如来立像(2体)、梵鐘は国の重要文化財に指定されています。 |
| 下田城 | 文明年間に大中臣氏が当地で勢力を得て城を築き、地名の下田姓を名乗った。天文16年(1547年)に城主・下田駿河守は介良城の横山氏、徳善城の公文氏と一緒に長宗我部国親と戦い、弟・七郎右衛門とともに戦死した。 |
名物・名産
| ヤマモモ | 県花にも象徴されるヤマモモ。その生産量トップが南国市。中でも十市地区は亀蔵ヤマモモの伝統産地として有名。真っ赤な小粒で甘口。亀蔵さんが発見した原木が今も残っています。 |
|---|---|
| ごめんケンカシャモ | ごめんケンカシャモは龍馬が食べていた頃と同じ昔ながらの100%純血種。 最近は混血種のシャモが多い中、全国的にも珍しいと注目されています。 |
| ゆずたま | 卵かけご飯はお塩が絶品!ゆず風味のする生卵、卵独特の卵臭さがなくなりました。 全国的にも話題の「ゆずたま」です。 |
| 四方竹(しほうちく) | 四方竹は秋の山菜として味も良く、山里で喜ばれてきましたが、傷みやすく、取扱いの難しい作物でした。ある時、一軒の農家が劣化を抑える加工法を開発し、それ以後南国市の特産品となりました。 |
イベント
| 6月第1土曜日 | えんこう祭 古くから土佐では、子供の水難事故防止のため「こんな(夕暮れや大水の)時に川へ行きよったらえんこう(河童)に川へ引っぱり込まれるぞ。」などと警告したものでした。 水難除けを願い、田園の初夏、前浜、久枝の後川筋では、小・中学生の子どもたちが主役になって、えんこう祭りが盛大に行われています。 |
|---|---|
| 8月第1土曜日 | 土佐のまほろば祭り 南国市の夏をエネルギッシュに盛り上げる、カラフルで賑やかな祭り。次から次へと繰り広げられる伝統芸能と、華やかな舞踊の数々、そして夜空に咲く花火など、子供からお年寄りまで誰もが楽しめる南国市民総出の夏の祭典。時間の経つのも忘れてしまいます。 |
| 11月10日 | 伊都多神社秋大祭 地元の男性・男の子が白塗りの化粧に白装束という出で立ちで、神輿を担いだり太鼓を叩きながら地域を練り歩きます。 |
