続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 一宮城

一宮城 続日本100名城 No.176 【徳島県徳島市】

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

一宮城は、南北朝時代に天険を利用した山城で、のちに大幅に改修された。東竜王山の北東に延びた枝尾根の最先端にあり、本丸部分は標高144.3m、麓からの比高は約120mの山嶺に築かれ、石垣下は急傾斜となっている。北は鮎喰川、東は船戸川、園瀬川が天然の濠として、背後には四国山脈がひかえている。一宮城は南城と北城の二城から成り立っている。本丸は北城に属し、明神丸等の曲輪は南城に属し、山麓には居館があったと言われている。一宮城は徳島県内で最大級の山城である。三好氏と長宗我部氏の攻防の舞台にもなった。

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アクセス情報

住所 〒779-3132 徳島県徳島市一宮町西丁ほか
[Googleマップ]
電話番号 088-621-5178(文化振興課)
WEBサイト ・一宮神社と一宮城跡(徳島市公式サイト)
最寄駅 JR徳島線 「徳島駅」
駅より徳島バス天の原線・一宮線で約40分「一の宮札所前」下車
最寄IC 徳島自動車道「藍住IC」
駐車場 一宮神社に2台程度駐車可
その他 交通手段
レンタサイクル

施設営業時間

開城 –
閉城 –
入場 –
休城日 –

施設利用料金

大人 –
高校生 –
中学生 –
小学生 –
幼児・乳児 –
団体割引 –
その他 –

続日本100名城スタンプ

設置場所:一宮城跡登山口説明板横

住所 〒779-3132 徳島県徳島市一宮町
[Googleマップ]
電話番号 –
営業時間 –
定休日 –
お城からの距離
料金 –
備考

周辺観光スポット

国中神社 平安時代より以前に創立。名方郡十二社のひとつ。那賀郡・美馬郡等に分社があり、当社はその根本社である。境内にはヒノキの一木造といわれる男神座像・如来形立像がある。
國中寺 四国八十八箇所13番大日寺新奥の院で、当寺は大日寺が管理している。境内には国中神社が存在する。 ぼけ封じ三十三観音霊場であったが、四国三十三観音霊場の札所は大日寺に移っている。
大日寺 大日寺(だいにちじ)は、徳島県徳島市一宮町に位置する寺院。四国八十八箇所霊場第十三番、四国三十三観音霊場第五番札所。大栗山(おおぐりざん)、花蔵院(けぞういん)と号す。宗派は真言宗大覚寺派、本尊は十一面観音。
一宮神社 一宮神社(いちのみやじんじゃ)は、徳島県徳島市一宮町にある神社。式内大社・阿波国一宮の「天石門別八倉比売神社」の論社の1つ。旧社格は県社。とくしま市民遺産選定。

名物・名産

阿波おどり 世界にもその名を知られた400年の歴史を持つ徳島の夏祭り。
すだち さわやかな香りと独特のまろやかな酸味は、魚介類の刺身や塩焼き、焼き松茸、漬け物などどんな料理にも相性抜群。
たらいうどん 名物・たらいうどんは、山仕事をする人たちの仕事納めのふるまい料理がルーツと言われています。たらいで湯だめにしたコシの強い手打ち麺。
竹ちくわ 竹に魚のすり身を巻きつけて焼いたちくわです。
祖谷そば 秘境・祖谷の澄み渡った水と、地元産のそば粉を使う祖谷そば。通常のそばに比べて麺の長さが短いのが特徴です。
鳴門わかめ 生わかめに木灰をまぶしてアクをぬき、天日乾燥させる「灰干し」は、徳島独特の伝統製法。生わかめと違い、長期保存が可能で味も落ちません。
半田そうめん 吉野川の地下水と阿讃山脈から吹き下ろす寒風が育んだ半田そうめんは、普通のそうめんに比べて太いのが特徴です。そのため適度な歯応えが楽しめ、冷やしはもちろん、温かいにゅうめんにしても美味しいと評判です。
なると金時 外皮の鮮やかな紅色からこの名で呼ばれています。
阿波尾鶏 徳島で生まれた地鶏です。やや赤みを帯びた肉色で、低脂肪で適度な歯ごたえがあり、うまみ成分が多く含まれています。
藍染製品 洗えば洗うほど色あいに深味を増す阿波藍は、今も昔も徳島の特産品。
三盆糖 伝統の味覚「阿波三盆糖」はさとうきびを原料として、伝承された技法により作られる上品な甘さを持つ銘菓です。
竹細工 竹人形、花器などが主に作られています。中でも竹人形は、竹の柔軟性を巧みに利用して作られた阿波おどり人形の人気が高く、徳島の代表的なお土産となっています。
大谷焼 「寝ロクロ」による大物(最大のもので高さ1.5m・約900リットル)作りで知られる大谷焼は藍染の隆盛とともに発達し、今に伝えられています。こげ茶色が代表的な色ですが深みのある銀色や灰色ものも人気です。

イベント

10月中旬 一宮の祭り
一宮神社で行われるお祭り。

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