勝瑞城 続日本100名城 No.175 【徳島県板野郡藍住町】
概要
勝瑞城(しょうずいじょう)は、徳島県板野郡藍住町勝瑞(阿波国板野郡勝瑞)にあった日本の城(平城)。平城跡と居館跡が2001年(平成13年)に国の史跡に指定され、その後の発掘で新たに確認された部分が2007年(平成19年)に追加指定された。阿波国の守護所であり、近年の発掘調査でその繁栄の一端をうかがうことができた。現在も断続的に発掘調査が行われている。
アクセス情報
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:勝瑞発掘現場事務所
| 住所 | 〒771-1273 徳島県板野郡藍住町勝瑞字東勝地61-1 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 088-641-3466 |
| 営業時間 | 平日8:30~17:15 |
| 定休日 | 土・日・祝日・年末年始は休館 |
| お城からの距離 | |
| 料金 | 入場料・駐車場ともに無料 |
| 備考 |
設置場所:武田石油(土日のみ)
| 住所 | 〒771-1270 徳島県板野郡藍住町勝瑞西勝地88−1 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 088-641-0336 |
| 営業時間 | 平日7:00〜20:00 日曜8:00~19:00 |
| 定休日 | 第2・第4日曜日定休日 |
| お城からの距離 | |
| 料金 | |
| 備考 | 武田石油が休みの日は、武田石油お隣のシューズショップタケダ藍住店 (営業時間: 9:00?19:00水曜定休) |
周辺観光スポット
| 歴史館「藍の館」 | 藍の館は、昭和62 年に大藍商であった奥村武夫氏から旧屋敷や文書などを寄贈されたのを機に、全国でも珍しい藍の専門資料館として平成元年8月に開館しました。現在、藍などの天然染料が見直されている中で、藍染体験や民俗資料の見学ができ、地元はもちろん全国的にも人気が高い施設です。 |
|---|---|
| 南陽神社 | 細川弥九朗澄賢公によりこの地に祀られ、村民の氏神日枝神社として尊崇されていました。昭和二十七年に馬木に鎮座されていた八坂神社、天神社と合併し、その後昭和三十三年に東勝地に鎮座されていた勝瑞神社と合併しました。 |
| 地福寺 | 石碑には「文治年間景徳上人の創設、正保年間玄賀上人一人の童子に導かれ、大往生地蔵尊を拝し、当地の永遠の繁栄と住民の息災、延命、大往生を誓願し、景徳山保久利院地福寺を中興。」と記されています。 |
| バラ園 | 園内には、約270 種類、1,000 株のバラが植えられおり、シーズンになるとバラ園は色鮮やかな花々と豊潤な香りに包まれます。 |
名物・名産
| 藍染め製品 | 藍住町は江戸時代中期から良質の藍を諸国に供給してきた歴史があります。そんな葉藍を加工して”すくも”という染料がつくられますが、町内にはすぐれた藍染めに挑戦する業者の活躍はよく知られています。 |
|---|---|
| 阿波藍 | 阿波藍の栽培のはじまりは、平安時代までさかのぼります。特に戦国時代では藍の需要が高まり、藍玉の加工が本格化しました。江戸から明治にかけて最盛期を迎えた藍も時代の流れとともに移り変わりをみせ、化学染料の登場により大きな打撃を受けました。 |
| 洋ニンジン | 藍住町は春先に収穫する洋ニンジンの生産地です。すぐれた味覚と色合いをもつ洋ニンジンとして、市場で高い人気を得ています。 |
| レンコン | 徳島県内において、鳴門市や板野郡を中心に一年を通して育てられています。近年の収穫量は減少していますが、吉野川から得られる大地の恵みと沖積層という自然条件に恵まれ、味の良いレンコンが栽培されています。 |
| シロウリ | 8 月ごろに収穫時期を迎え、粕漬けや浅漬けなどの漬け物に加工されています。町ではシロウリに代わる基幹農作物として、ニンジンの栽培が盛んになったことや新しい園芸作物などの栽培が増えたことから生産量は大幅に減少しています。 |
イベント
| 11月 | 秋のバラまつり バラ園では、320種類・1100株のバラが咲き誇っております。色とりどりの大輪・中輪のバラをこの機会にぜひご鑑賞ください |
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