浜田城 続日本100名城 No.170 【島根県浜田市】
概要
浜田市中心部にある浜田川に囲まれた標高68メートルの独立式丘陵に築城された。この丘陵は別名、亀山と呼ばれている。本丸の下に狭い二の丸・三の丸・出丸が配されている。北部を松原湾、東部を浅井川、南部・西部を浜田川によって天然の掘割としていた。
浜田城を藩庁とした浜田藩は最初の藩主・古田氏以外は譜代・親藩が入れ替わり治め、長州藩に対する山陰側の押さえの最前線とされた。
建物は長州征伐で長州藩軍に攻められた際に(当時の浜田藩主は松平武聡)、城を捨てて藩兵が火を放ち殆どが焼失した。
アクセス情報
| 住所 | 〒697-0003 島根県浜田市殿町 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0855-24-1085 ((一社)浜田市観光協会) |
| WEBサイト | ・浜田城跡(はまなび/浜田市観光協会公式サイト) ・「浜田城」歴史の散歩道(浜田市公式サイト) |
| 最寄駅 | JR浜田駅より徒歩20分 |
| 最寄IC | 浜田ICより車で約15分 |
| 駐車場 | 有り |
| その他 交通手段 | JR浜田駅より周布方面行きバス停「城山公園前」下車 徒歩5分 |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:濱田護國神社社務所
| 住所 | 〒697-0027 島根県浜田市殿町123−10 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0855-22-0674 |
| 営業時間 | 8:00~16:00 |
| 定休日 | |
| お城からの距離 | 城山公園内 |
| 料金 | |
| 備考 | ・WEBサイト |
周辺観光スポット
| 宝珠院 (古田重恒の墓) |
浜田城初代藩主・古田重治候を弔うために第2代藩主・古田重恒候が建立した寺院。 |
|---|---|
| 石見国分寺跡 [金蔵寺] |
奈良時代、天平13年(741)の聖武天皇の国分寺・国分尼寺建立の詔により、各国に国分寺・国分尼寺が造られた。 石見国分寺の跡が、この金蔵寺の境内にある。 |
| 日本遺産 北前船寄港地 外ノ浦 |
日本遺産「荒波を超えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」 外ノ浦は江戸時代から変わらない風景が魅力で、寄港地の面影を色濃く残しています。 |
| 石見畳ヶ浦 (国指定天然記念物) |
国の天然記念物に指定されている石見畳ヶ浦(いわみたたみがうら)。 トンネルを抜けると、およそ1,600万年前の地層を見て歩くことができます。 |
| 島根県立しまね海洋館 アクアス | 全国的にも珍しい島根県の県魚「トビウオ」の通年展示を行い、また出雲神話にも登場する大型のサメやエイなどを展示している「神話の海」があります。 |
名物・名産
| どんちっち三魚 | 「どんちっち」とは、浜田市で盛んな郷土芸能石見神楽の幼児言葉でお囃子の音が「どんちっち、どんちっち」と聞こえてくることに由来しています。「どんちっちノドグロ」「どんちっちカレイ」「どんちっちアジ」が島根県浜田市を代表する「どんちっち三魚」です。 |
|---|---|
| 石州半紙 | およそ1,300 年の歴史をもつユネスコ無形文化遺産 |
| 石見神楽 | 浜田市ではどんちっちのリズムで知られる石見神楽が日常にはかかせません。 |
| 石見焼・尾上窯 | 国の伝統的工芸品の指定を受けている石見焼 |
イベント
| 3月 | どぶろくの里弥栄神楽まつり 浜田市弥栄町で行われる石見神楽のおまつり。 地元の神楽社中を中心に出演し、1日中石見神楽を満喫できます。 神楽の里かなぎ共演大会 |
|---|---|
| 4月 | 石州浜っ子春まつり 浜田市の春の風物詩・石州浜っ子春まつりでは、「その日浜田は江戸時代」を合言葉に、時代情緒あふれる大名行列や各種団体によるPR やパフォーマンスを披露しながらのパレードが商店街を練り歩き、来場者を楽しませます。 |
| 8月 | 石州浜っ子夏まつり その昔、港町・浜田の大漁祈願の気持ちを込めて始まり、現在では夏の風物詩として親しまれています。特設ステージでは、伝統芸能の石見神楽をはじめ、市民有志によるパフォーマンスが披露されるほか、「観光大使はまだ」の交代式や都市間交流のセレモニーなどが催されます |
| 11月 | 日本石見神楽大会 浜田市の花形イベント、浜田市石見神楽社中連絡協議会加盟団体が開催する年に一度の自主公演です。 1日で10以上の演目が鑑賞できる、まさに「石見神楽の祭典」です。 |
