続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 石垣山城

石垣山城 続日本100名城 No.126 【神奈川県小田原市】

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

豊臣秀吉が1590年(天正18年)の小田原征伐の際に小田原城の西3kmにある笠懸山の山頂に構築した。豊臣秀吉は北条氏の本拠であった小田原城を攻略するために、大軍を動員して包囲中であったが、小田原城を見下ろす山上に城を、構築中は小田原城から見えないように築き、完成後に周囲の木を伐採したため、北条氏側にまるで一夜にして築城されたかのように見せて驚かせ、戦闘意欲を失わせる効果を果たした、とする話が残る。一夜城の名もこれに由来する。

Wikipediaで詳しく知る

アクセス情報

住所 神奈川県小田原市早川1383-12
[Googleマップ]
電話番号 0465-23-1373(小田原城総合管理事務所)
WEBサイト ・石垣山一夜城(小田原市公式WEBサイト)
最寄駅 ・JR早川駅から石垣山農道を経て徒歩約50分
・箱根登山鉄道入生田駅から徒歩約60分
最寄IC ・西湘バイパス「小田原IC」で降り、国道1号「山王橋」交差点左折、国道1号を道なり箱根方面へ約2.9km先「板橋」交差点左折、約350m先「ターンパイク入口」交差点左折、約260m先の新幹線高架手前を右折、約70m先を右折し道なり約1.8km

・小田原厚木道路「小田原西IC」で降り国道135号方面へ約860m先の新幹線高架手前を右折、約70m先を右折し、道なり約1.8km

駐車場 有り
その他 交通手段 –
レンタサイクル –

施設営業時間

開城 –
閉城 –
入場 –
休城日 –

施設利用料金

大人 –
高校生 –
中学生 –
小学生 –
幼児・乳児 –
団体割引 –
その他 –

続日本100名城スタンプ

設置場所:石垣山一夜城駐車場内トイレ付近

住所 〒250-0021 神奈川県小田原市早川梅ヶ窪地内
[Googleマップ]
電話番号 –
営業時間 –
定休日 –
お城からの距離 徒歩約5分
料金 –
備考  

周辺観光スポット

早川石丁場群 早川石丁場群は、早川へと注ぐ関白沢の東側を中心とする地域にあり、江戸城の石垣を造るための石を切り出した「石丁場」の跡が残っています。
稲葉一族の墓所 墓石は、正面向かって左から、稲葉美濃守正則、稲葉丹後守正勝の正室、稲葉丹後守正勝、春日局(正勝の母)、稲葉美濃守正則の正室、稲葉丹後守正通の後室、稲葉美濃守正則の長兄、塚田木工助正家の墓および供養塔となっています。
小田原城 小田原城(おだわらじょう)は、神奈川県小田原市にあった、戦国時代から江戸時代にかけての日本の城(平山城)で、北条氏の本拠地として有名である。

名物・名産

蒲鉾 東海道の要所を占める城下町にして、箱根水系の良質な水処であり、豊富な水揚げを誇る港町であったことから、小田原蒲鉾は全国に広まりました。
塩干 もともと漁獲量の多かった小田原では、魚の仲買業の副業として干物づくりが発達しました。
梅干し 小田原の漬物といえば梅干が有名ですが、戦国時代、梅干の薬効と腐敗防止作用に目を付け軍用として梅干作りを奨励し、江戸時代には薬用・食用として庶民の間に広がりました。
小田原提灯 小田原提灯は普通の提灯と違い、中骨がリング状に独立しているため畳み込むことができ、使用しないときは懐にしまうなどして容易に持ち運ぶことができます。
小田原漆器 小田原漆器の起源は、室町時代中期に箱根山系の豊富な木材を使用し、木地挽きされた器物に漆を塗ったのが始まりとされています。
小田原鋳物 小田原鋳物は、その後、船の号鐘や寺の梵鐘、楽器のシンバルなどにも利用され、世界中に輸出された時期もありました。
寄木細工 木肌の、それぞれが持つ材色を組み合わせ、幾何学文様を作りだしていく寄木細工。昭和59年に通商産業大臣指定の「伝統的工芸品」に指定されています。
木象嵌 木象嵌(もくぞうがん)は、幾種もの木肌の色を生かし、絵を描いていきます。
梅の菓子 小田原の街が梅の香に包まれる二月。和菓子屋さんの店先には、小田原特産の梅実を贅沢につかった名産菓子が並びます。

イベント

10月中旬 一夜城まつり
豊臣秀吉が小田原攻めのために築いた石垣山一夜城。
その当時、ここで秀吉が 茶会を催したといわれていることにちなみ、邦楽演奏を背景に野だてのほか楽しい催し物が数多く行われます。

アーカイブ

カテゴリー