土浦城
続日本100名城 No.113 【茨城県土浦市】
親子でチェック!登城データ
歩きやすさ
★★★☆☆
ベビーカー
◎ OK
おむつ替え
あり
駐車場
無料あり
概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント
概要
土浦城(つちうらじょう)は、常陸国新治郡(現:茨城県土浦市)にあった日本の城。室町時代に築かれ、江戸時代に段階的に増改築されて形を整えた。幅の広い二重の堀で守る平城である。天守は作られなかった。太鼓櫓門が現存し、東西二か所の櫓が復元されている。土浦は度々水害に遭っているが、その際にも水没することがなく、水に浮かぶ亀の甲羅のように見えたことから亀城(きじょう)の異名を持つ。
Wikipediaで詳しく知る
アクセス情報
| 住所 | 茨城県土浦市中央1丁目13 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 029-824-2928(土浦市立博物館) |
| WEBサイト | ・土浦城東櫓(土浦市公式ホームページ) |
| 最寄駅 | JR土浦駅 下車、土浦駅西口から徒歩15分、土浦駅西口バス停(4)(5)番から「亀城公園前」下車、徒歩1分 |
| 最寄IC | ・常磐自動車道 土浦北IC(水戸ICから35分)から10分 ・桜土浦IC(三郷から30分)から10分 |
| 駐車場 | 有り |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル | ・土浦まちかど蔵「大徳」 9:00~17:30 |
施設営業時間
| 開城 | 9:00 |
|---|---|
| 閉城 | 16:30 |
| 入場 | – |
| 休城日 | ・毎週月曜日(祝日を除く) ・祝日の翌日(祝日の翌日が土、日の場合を除く) ・年末年始(12月28日から1月4日まで) ・展示替えに伴う臨時休館など |
施設利用料金
| 大人 | 105円 |
|---|---|
| 高校生 | 50円 |
| 中学生 | 50円 |
| 小学生 | 50円 |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | 有り(20名以上) |
| その他 | ※公園内は無料です。 ※土浦城東櫓は土浦市立博物館との共通入館券で入ることができます。 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:土浦市立博物館
| 住所 | 茨城県土浦市中央一丁目15-18 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 029-824-2928 |
| 営業時間 | 午前9時から午後4時30分まで |
| 定休日 | ・毎週月曜日・祝日の翌日(祝日の翌日が土、日の場合を除く) ・年末年始(12月28日から1月4日まで)・展示替えに伴う臨時休館など ※特別展期間(3月から5月)についても随時お知らせします。 |
| お城からの距離 | 約5分 |
| 料金 | 一般:105円(75円)、小中高校生:50円(30円) ※付属展示館東櫓との共通入館料です。( )内は20名以上の団体料金で、土曜日は小中高校生の入館が無料になります。 |
| 備考 |
周辺観光スポット
| 土浦まちかど「蔵」 | 土浦まちかど蔵「大徳」・「野村」は、江戸時代より土浦の商業の中心地として栄えた中城通りに位置します。旧水戸街道の宿場町として発展したこの界隈には、県指定の文化財や、寺社仏閣などの江戸情緒を残す建物が集積し、歴史的な雰囲気を醸し出しています。 |
|---|---|
| 小町の館 | 平安時代の歌人、絶世の美女とうたわれた小野小町伝説が残る里にある、直径7メートルの水車がシンボルの「小町の館」。 |
| 旧制土浦中学校本館 | 明治37年(1904)、日本でも数少ない木造洋風建築物として建てられた旧制土浦中学校本館は、現在の土浦第一高等学校にあります。荘厳なゴシック様式による直線的な正面構成に特色があり、国指定重要文化財として全国的にも貴重な建物です。 |
| 郁文館正門 | 郁文館は、文武両道修練の場として土浦藩第七代藩主土屋英直によってつくられました。はじめは土浦城内にありましたが、天保10年(1839)に現在の場所に移されました。 |
| 武者塚古墳 | 7世紀後半の円墳で、古代人の髪型「みずら」や埋葬された人骨、鉄柄付青銅製杓など極めて貴重な副葬品が、国内で初めて出土しました。現在は、石室を保護するための覆家が建てられ、一般公開しています。 |
| 清滝寺 | 706年、この寺の背後の山に創建されたと伝えられ、大同2年(807)徳一上人によって現在地に移されたといわれています。坂東三十三箇所第26番札所であり、清滝観音とも称されています。 |
| 東城寺 | 山門から続く木々に覆われた参道と石段を上がると、延暦15年(796)、桓武天皇が最澄の弟子最仙に建立させた勅願寺の東城寺にたどり着きます。当初は常陸国における天台宗の拠点のひとつでしたが、鎌倉時代初期小田氏の尊崇を受け真言宗に改められました。 |
| 法雲寺 | 足利尊氏が常陸国守護小田治久に命じて建立した勅願寺で、城郭造りの境内で知られている古刹です。 |
| 等覚寺の銅鐘 | 元和8年(1622)、徳川秀忠が訪れたといわれる由緒ある寺。常陸三古鐘のひとつで、建永の年号、筑後入道尊年(小田原城を築いた八田知家)鋳顕極楽寺鐘の文字が刻まれており、国指定重要文化財になっています。 |
| 般若寺の銅鐘 | 常陸三古鐘のひとつで、健治元年(1275)僧源海が大勧進となり、丹治久友・千門重延が鋳造したことから国指定重要文化財になっていて、在銘古鐘として全国的にも貴重なものです。 |
| 常福寺の薬師如来坐像 | 常福寺の薬師如来坐像は、薬壷を持った薬師如来で、千年を越えるといわれています。国指定重要文化財で、温雅な面相や容姿などにいわゆる藤原仏の特色が見られます。 |
| 矢口家住宅 | 旧水戸街道にある県指定文化財の矢口家住宅は、蔵造母屋と店蔵が並んだ貴重な町屋建築です。 |
| 冨岡家住宅 | 元禄末期頃のものと思われる庄屋建築の建物で、今も住居として使われている県指定文化財です。藩主が領地見回りの際、休息の宿に利用した県内有数の優れた民家で、大きな茅葺き屋根が風格を漂わせています。 |
| 前野家住宅 | 文化3年(1806)に建てられた代々名主を継承した旧家で、県指定有形文化財です。直屋(すごや)型の建物は、江戸時代の農家建築様式を代表するもので、当時の家晋請付笛覚帳も残されています。 |
名物・名産
| 土浦全国花火競技大会 | 茨城県土浦市で開催される花火競技大会である。日本三大花火大会及び日本三大競技花火大会の一つに数えられる。 |
|---|---|
| 佃煮 | いろいろな魚たちが、伝統の技で仕上げられ、逸品の佃煮になる郷土の味をぜひお楽しみください。 |
| レンコン加工品 | 土浦市は、日本一のレンコンの産地です。レンコンを加工したうどん、漬物、お茶などの商品が人気を博しています。 |
イベント
| 4月上旬 | 桜まつり 亀城公園を中心に、桜川・新川沿いの桜が提灯でライトアップされる。 |
|---|---|
| 5月下旬 | 土浦さつきまつり 亀城プラザで開催される祭り。盆栽の展示が行われる。 |
| 7月下旬 | 土浦祇園祭り 亀城公園を中心に、桜川・新川沿いの桜が提灯でライトアップされる。 |
| 8月上旬 | 土浦キララまつり 土浦市の目抜き通りを中心に行われる。七夕おどり、山車の巡行、霞ヶ浦湖上花火大会などが行われる。 |
| 10月第一土曜日 | 土浦全国花火競技大会 桜川学園大橋付近下流側河川敷で行われる、日本煙火協会が後援する花火大会である。日本三大花火大会の1つとされる。 |
| 11月上旬 | 土浦菊まつり 亀城公園で開催される祭り。菊が展示される。 |
| 11月下旬 | 土浦カレーフェスティバル 生産量日本一を誇る土浦産のレンコンを使用したオリジナルカレーの他、全国各地からご当地カレーが集まる食の祭典として開催されている。 |

(ここにお城ごとのコメントを記入)