続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 向羽黒山城

向羽黒山城 続日本100名城 No.111 【福島県大沼郡会津美里町】

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概要

白鳳三山の最高峰・岩崎山は向羽黒山とも称し、そこに蘆名盛氏が1568年(永禄11年)に山城を築いた。東を流れる阿賀川や東部分の崖などの天然の要害に加えて土塁や堀などの防御施設がいたるところに造営されている。

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アクセス情報

住所 福島県大沼郡会津美里町字船場
[Googleマップ]
電話番号 0242-56-4882
WEBサイト 向羽黒山城特設ページ(会津美里町観光ポータルサイト)
最寄駅 JR只見線 会津本郷駅 下車 徒歩20分
最寄IC 磐越自動車道 新鶴スマートICより約20分
会津若松ICより約30分
駐車場
その他 交通手段
レンタサイクル

施設営業時間

開城 –
閉城 –
入場 –
休城日 年中無休

施設利用料金

大人 –
高校生 –
中学生 –
小学生 –
幼児・乳児 –
団体割引 –
その他 –

続日本100名城スタンプ

設置場所:向羽黒山城跡整備資料室(通称:向羽黒ギャラリー)

住所 福島県大沼郡会津美里町瀬戸町3208
[Googleマップ]
電話番号 0242-55-0344(会津美里町教育委員会教育文化課生涯文化係)
営業時間
定休日
お城からの距離
料金
備考 ※スタンプは24時間押せる

周辺観光スポット

会津三十三観音 会津三十三観音めぐりは会津めぐりともいわれ、おもに農村部の女性が、田畑の仕事が一段落した七月頃に、白装束に笠をかぶり、講仲間とともに「御詠歌」を唱えながら三十三観音札所を巡礼して回ったそうです。平成28年度には「会津の三十三観音めぐり~巡礼を通して観た往時の会津の文化~」が日本遺産として認定され、仏都会津を象徴するひとつとなっております。
伊佐須美神社 岩代国一ノ宮、会津総鎮守の格式をもち、県内外の人々の深い崇敬を集めています。御神木の「薄墨桜」は会津五桜の1つです。
法用寺 720年に得道(徳道)上人によって創建され、後に徳一大師によって再建されたといわれる、会津で最古級の寺院。春には会津五桜のひとつである虎の尾桜が咲き誇る。
龍興寺 龍興寺は天海大僧正が出家したといわれる天台宗の名刹。この龍興寺は、福島県内で3つしかない国宝のひとつ「一字蓮台法華経開結共(いちじれんだいほけきょうかいけちとも)」を所蔵。
清龍寺文殊堂 清龍寺の文殊菩薩は「筆の文殊」とされ、日本三大文殊のひとつとして信仰されています。
宮川の千本桜 宮川河川敷に植えられたソメイヨシノが咲き誇る、会津有数の桜の名所です。
左下り観音 会津三十三観音第21番札所。臨済宗左下山観音寺の左下り観音です。山の中腹にある岩を切り開き構築した見事な三層閣で五間四面、高さ四尺八寸、東向きで廻り縁があります。
弘安寺(中田観音) 弘安寺は、会津三十三観音三十番札所で会津ころり三観音のひとつ。

名物・名産

会津本郷焼 東北最古の窯場といわれる会津本郷焼の発祥は、1593年。会津若松城主・蒲生氏郷がお城の改修のために播磨国(兵庫県)から瓦工を招き、瓦を焼かせたのが始まりといわれています。
高田梅 ゴルフボールほどの大粒で種が小さく(可食部が多い)、歯触りがよい。
身不知柿 みしらずがき。柿の木が重みで折れてしまうほど実を付けることから名付けられたとされる。渋柿のため脱渋処理(渋抜き)を施したのち出荷される。
新鶴ワイン 新鶴地域では昼夜の温度差が大きい丘陵地の特性を活かし、40年以上前から白ワイン品種のぶどう・シャルドネを栽培しています。

イベント

1月第2土曜日 大俵引き
2月25日 文殊祭
6月15日~7月5日 あやめ祭り
7月12日 御田植祭
田植えを模擬的に演じて豊作を祈願する祭(御田植祭)である。古くから「伊勢の朝田植、高田の昼田植、熱田の夕田植」と称され、その場合の「日本三大田植」の1つに挙げられる。
8月第1日曜日 会津本郷せと市
会津本郷せと市は毎年8月第1日曜日の午前4時から正午まで開催される陶器市で、町内瀬戸町通りには会津本郷焼の窯元や様々な産地の窯元の露店がたくさん並びます。

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