鶴ヶ岡城 続日本100名城 No.108 【山形県鶴岡市】
概要
鶴ヶ岡城(つるがおかじょう)は、山形県鶴岡市馬場町にあった日本の城(平城)である。 城は鶴岡市街地のほぼ中心に位置する。江戸時代は庄内藩の藩庁であった。他の東北地方の城と同様に土塁を多用し、石垣は主要な部分にしか用いられていなかった。また、天守は構えられなかったが、本丸東北隅に2層2階の隅櫓と二の丸南西隅にも2層2階の隅櫓が建てられていた。
アクセス情報
| 住所 | 山形県鶴岡市馬場町4 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0235-25-2111(鶴岡市) |
| WEBサイト | ・鶴岡公園(山形県鶴岡市観光連盟) |
| 最寄駅 | 鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス10分。市役所前下車徒歩2分 |
| 最寄IC | ・山形自動車道 鶴岡ICより車で10分 ・日本海東北自動車道 鶴岡西ICより車で15分 |
| 駐車場 | 有(無料) |
| その他 交通手段 | – |
| レンタサイクル | レンタサイクルつるおか(鶴岡市観光案内所) ※冬期間(12月~3月)の貸し出しは行いません。 |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:荘内神社
| 住所 | 山形県鶴岡市馬場町4番1号 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0235-22-8100 |
| 営業時間 | 9:00~16:00 |
| 定休日 | – |
| お城からの距離 | 城敷地内 |
| 料金 | – |
| 備考 | 荘内神社WEBサイト |
周辺観光スポット
| 致道博物館 | 鶴岡公園の西隣に位置し、鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない施設。元々は庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開したもの。国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築。さらに、珍しい書院造の庭園である「酒井氏庭園」、庄内地方の生活文化を物語る「民俗文化財収蔵庫」では重要有形民俗文化財を収蔵展示しています。 |
|---|---|
| 荘内神社 宝物殿 | 荘内神社は明治10年、旧藩主を慕う庄内一円の人々によって鶴ヶ岡城本丸跡に建てられました。その宝物殿では、藩主ゆかりの武具や美術工芸品などの貴重な品々や、奉納された雛人形や五月人形など、季節にあわせて企画展示も行っています。 |
| 大宝館 | 大正天皇の即位を記念して大正4年(1915)に建てられた、赤いドームと白壁が特徴の洋風建築物。開館当初は物産陳列場、戦後は市立図書館として利用され、現在は、明治の文豪・高山樗牛や日本のダ・ヴィンチといわれた松森胤保など、鶴岡が生んだ先人たちの偉業を讃える資料を展示しています。 |
| 鶴岡市立藤沢周平記念館 | 鶴岡市出身の時代小説家、藤沢周平の作品を深く味わう拠点。館内には数多くの作品を執筆した自宅書斎を移築・再現。自筆原稿や創作資料などを展示し、藤沢周平の作品世界と生涯を紹介します。 |
| 庄内藩校 致道館 | 庄内藩の士風の刷新と、優れた人材の育成を目的に、文化2年(1805)酒井家九代目・忠徳公が創設した藩校です。 |
| 旧風間家住宅 「丙申堂」 | 明治29年丙申の年、武家屋敷跡に風間家七代当主・幸右衛門によって住居と営業の拠点として建てられた丙申堂は、薬医門(約200年前の武家門)のある商家として当時の繁栄ぶりをよく残しています。 |
| 菅家庭園 | 旧庄内藩の重鎮・菅実秀の庭園は、酒井家から譲り受けた遠州流の名園です。 |
| 鶴岡カトリック教会 天主堂 | 赤い塔屋がひときわ目を引く白亜の殿堂で、明治36年に建てられたものでロマネスク様式教会建築の傑作として国の重要文化財に指定。 |
名物・名産
| だだちゃ豆 | 全国的にすっかり有名になった鶴岡特産の枝豆“だだちゃ豆”。その歯触りと味わいはビールに最適 |
|---|---|
| もうそう汁 | 春、採りたて旬の孟宗(もうそう)竹を味噌と酒粕仕立てで煮込む。コリコリした歯応えと素朴な風味が人気。 |
| 砂丘メロン | 庄内砂丘で栽培されるメロンは、甘い芳香とジューシィな果肉が大人気の逸品。 |
| 庄内柿 | 種なしの柿として名高い庄内柿。独特の風味と甘さと食べやすさが人気。干柿にしてもおいしい。 |
| 庄内米 | 鶴岡は日本有数の米どころ。庄内平野特産の米は昔から旨い米の代名詞。 |
| どんがら汁 | (寒鱈汁)冬の味覚の代表格。寒鱈をまるごと鍋に入れ味噌味でいただく素朴で豪快な味。 |
| 麦きり | コシのある歯応えと素朴な風味が人気の麦きり。夏だけでなく、1年を通して食べられています。 |
| 南禅寺 | 鶴岡の夏の涼味の代表格。丸い形の豆腐で、薬味をかけていただくと格別です。 |
イベント
| 1月 | 日本海寒鱈まつり 寒鱈汁店出店や特産品、お菓子などの鶴岡特産品の出店など。 |
|---|---|
| 5月25日 | 鶴岡天神祭 学問の神様といわれる菅原道真公を祀る鶴岡天満宮のお祭りで別名「化けものまつり」 |
| 6月5日 | 大山犬まつり 庄内三大まつりの一つ。その昔、椙尾神社の裏山に棲む化け物(ムジナ)を退治したメッケ犬に由来する300年の歴史をもつ祭りです。 |
| 8月 | 赤川花火大会 赤川花火大会は、山形県・鶴岡市の赤川河川敷で行われる全国花火競技会です。2014年には、日本の花火100選でベスト10に入り(Yahoo花火)全国の花火大会で屈指と評価されるまでになりました。 |
| 8月14日・15日 | 荘内大祭 荘内神社が創建された明治10年に、旧藩主を慕う市民の手でかつての大名行列が再現され、天下人秀吉より賜った金びょうたん槍を先頭に、奴振り、鎧武者の甲冑列など総勢約400名からなる「荘内藩伝承大名行列」が、城下町・鶴岡に歴史絵巻を繰り広げます。 |
