九戸城 続日本100名城 No.104 【岩手県二戸市】
概要
九戸城(くのへじょう)は、岩手県二戸市福岡城ノ内にあった日本の城である。後に盛岡へと移るまで南部氏の居城となり福岡城と改められたが、九戸城と呼ぶのが普通である。別名「宮野城」。国の史跡に指定されている。
アクセス情報
| 住所 | 岩手県二戸市福岡城ノ内 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0195-23-3641(二戸市観光協会) |
| WEBサイト | |
| 最寄駅 | ・二戸駅より徒歩 約30分 ・二戸駅東口から「二戸病院・金田一温泉駅・軽米病院/伊保内方面行き」路線バス乗車、「呑香稲荷神社前」バス停下車バス停から徒歩 約7分 |
| 最寄IC | 八戸自動車道 一戸IC |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル | あり 有料 http://www.igr.jp/wp/railway/r-bicycle |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:九戸城ガイドハウス(建物内)
| 住所 | 岩手県二戸市福岡字城ノ内3-3(九戸城エントランス広場内) [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0195-23-8020(文化財課) |
| 営業時間 | 10:00~15:00 4月中旬~11月 |
| 定休日 | 期間中は原則毎日開館します。 |
| お城からの距離 | 城内 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 |
設置場所:二戸市埋蔵文化財センター(受付)
| 住所 | 岩手県二戸市福岡字八幡下11-1 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0195-23-8020 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 月曜日、祝日の翌日(土・日は除く)、12月29日~1月3日 |
| お城からの距離 | 徒歩 約15分 |
| 料金 | 一般 50円 小中学生 20円 団体(10名以上)の場合は割引有り。 |
| 備考 | 九戸城スタンプの押印は、年末年始の休館日を除き押印できます。 |
周辺観光スポット
| カシオペアメッセなにゃーと | 二戸市街地を一望できる高さ31m(ビル12階分)の展望室がある。1・2階は二戸を含む北東北広域市町村の観光物産センターとなっており、二戸駅と一体化してカシオペア連邦の中核拠点として機能している。 |
|---|---|
| 龍岩寺 | このお寺は、もともと岩谷観音堂の近くにあったのですが、天保6年(1835年)に洪水で流失し、南部信直公の葬礼場の隣地である現在地に移されました。境内には、南部家忠臣の墓のほかに、<相馬大作>の墓もあります。 |
| 二戸歴史民俗資料館 | 二戸の歴史は古く、縄文時代まで遡ります。市街地の真ん中にある堀野遺跡の出土品をはじめ、歴史拠点となる史跡や、この地に受け継がれた生活用具など、多数の民俗資料を展示解説しています。 |
| 深山神社 | 二戸は神楽が盛んなところ。市内で11の神楽が受け継がれています。ここ、深山神社にも、神楽があります。由来は、山伏神楽とされ、九戸の乱(1591年)でこの地方の山伏が南部氏に加勢し、その功に対して南部氏から領地が与えられ、神楽も盛んになっていったものだといいます。 |
| 明神ヶ淵 | 明神ヶ淵は、男神岩と女神岩から少し下流にあり、ある伝説が残されています。<男神と女神は、幼い頃からの許嫁だったのですが、男神が心変わりをし、鳥越山に心を奪われてしまいました。女神は悲しみのあまり大蛇に変身し、鳥越山を殺そうとしたがかなわず、明神ヶ淵に身を投じ、馬淵川の主となりました。里の人は祠を建て大淵大明神とし、雨乞いの神様として信仰しました>。 |
| 八葉山 天台寺 | 奈良時代の神亀5年(728年)、聖武天皇の勅命を受けた行基が開山したと伝えられる八葉山天台寺。瀬戸内寂聴師による法話の日には境内に入りきらないほどの参拝客でにぎわいます。 |
| 金田一温泉 | 金田一温泉(きんだいちおんせん)は、岩手県二戸市(旧国陸奥国)にある温泉。馬淵川のほとりにあり、観光宣伝では温泉郷を名乗っている。 |
名物・名産
| ぶっとべ料理 | ぶっとべ→畜産業が盛んな二戸地域で生産された豚肉(ぶっ)、鶏肉(と)、牛肉(べ※)を混ぜ合わせた食材を使用した料理の総称。 |
|---|---|
| 短角牛 | 短角牛は黒毛和牛に比べ脂肪分が少なくタンパク質が豊富で、牛肉の美味しさのもとになるイノシン酸やグルタミン酸が多いことから、ヘルシー志向の方たちを中心に注目を集めています。 |
| ひっつみ | 小麦粉を練って固めたものをひっつまんで(平たい団子状にしたものを)汁に投げ入れて作られ、製法がそのまま名称に繋がっている。食感的にはすいとんより、餃子の皮、あるいはワンタンに似ている。 |
イベント
| 1月 | 呑香稲荷神社裸参り 呑香稲荷神社裸参りは、夕闇の中、下帯姿で鐘や太鼓を鳴らしながら長嶺から神社まで約1.5kmを練り歩いた後に神社境内で水垢離を行い、無病息災、家内安全、五穀豊穣などを祈願する行事です。 |
|---|---|
| 2月 | サイトギ 二戸市の真冬の伝統行事「サイトギ」が行われます。 サイトギは、火の粉の舞う方向と雑穀で作ったオコモリの崩れ具合でその年の作柄を占う伝統行事で国選択無形民俗文化財にも指定されています。 |
| 2月下旬 | 二戸市郷土芸能祭 二戸市で伝承されている郷土芸能の祭典。普段なかなか見られない神楽等が一堂に会します。 |
| 5月 | 薬師堂まつり 二戸市で一番早い時期に行われる祭りで「やくしっこ」と呼ばれています。山車運行、奉納相撲などが行われます。 |
| 7月 | 天台寺あじさい祭り 瀬戸内寂聴名誉住職自らが株分けした紫陽花が訪れる人々を迎えてくれます。期間中には俳句会や写真コンテストなどが行われます。 |
| 7月下旬 | 金田一温泉まつり 座敷わらしの里・金田一温泉郷で行われる夏祭り。子供アユつかみ大会や懸賞付き盆踊り大会などが行われ、フィナーレには小さな打ち上げ花火が夜空を彩ります。 |
| 9月第1週の金・土・日 | 二戸まつり 呑香稲荷神社・愛宕神社・秋葉神社の三社大祭で、神輿を先頭に9台の山車が市内を練り歩きます。中日の夜には流し踊りが行われ、祭りに色を染めます。 |
| 9月下旬 | 九戸城古戦場まつり 豊臣秀吉天下統一最後の戦いの場となった九戸城跡で、野点や武芸など、当時を彷彿とさせるようなイベントが行われます。 |
| 10月 | トリコロールフェスタ in なにゃーと 青森・秋田・岩手の19市町村の自慢の味と技が一堂に大集結!!特設ステージでは「なにゃとやらフェスティバル」のほか、日本一自慢祭が行われます。また会場内ではふるさと物産展が行われます。 |
| 11月 | 金田一温泉観光りんご園収穫祭 収獲体験を楽しみつつ、イベント会場にて焼きりんごのお振る舞い、利きりんご大会やりんご皮むき大会、ビンゴゲーム大会などイベントも盛りだくさんです。 |
| 12月~1月 | 稲庭ウィンターイルミネーション 稲庭交流センター「天台の湯」にて、冬の夜を彩るイルミネーションを点灯します。 |
