続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 志苔館

志苔館 続日本100名城 No.101 【北海道函館市】

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

志苔館(しのりたて)は、北海道函館市に所在する中世城館跡(日本の城)。小林氏によって築かれたとされる道南十二館のひとつ。国の史跡に指定されている。

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アクセス情報

住所 北海道函館市志海苔町・赤坂町
[Googleマップ]
電話番号 0138-21-3472(函館市教育委員会文化財課)
WEBサイト ・函館市公式サイト「史跡志苔館跡」
・函館市公式観光情報サイトはこぶら「志苔館跡- 観光スポット」
最寄駅 JR函館駅から
函館駅前停留所から函館バスで志海苔停留所下車(約35分)停留所から約260m
タクシー等で国道278号線経由、約8.5km
最寄IC –
駐車場 無
その他 交通手段 函館空港から
函館空港停留所から函館バスで湯倉神社前停留所下車(約16分)・乗り換え,志海苔停留所下車(約8分)停留所から約260m
タクシー等で道道63号線・国道278号線経由,約4km
レンタサイクル ・電動レンタサイクル「はこりん♪」
(※4月~11月、毎年期間が異なります。)
・BAYはこだてレンタサイクル
(※4月末~10月末)

施設営業時間

開城 散策自由
閉城 散策自由
入場 散策自由
休城日 –

施設利用料金

大人 –
高校生 –
中学生 –
小学生 –
幼児・乳児 –
団体割引 –
その他 史跡内無料

続日本100名城スタンプ

設置場所:志苔館入口(史跡内あずまや)

住所 北海道函館市志海苔町・赤坂町
[Googleマップ]
電話番号 –
営業時間 –
定休日 –
お城からの距離 –
料金 –
備考 –

周辺観光スポット

箱館奉行所 特別史跡五稜郭の中央部には、開港場・箱館(函館)と蝦夷地(北海道)を治めるために徳川幕府が設置した「箱館御役所」(通称:箱館奉行所)が約140年の時を経て復元されました。
五稜郭タワー 箱館戦争の舞台、五稜郭の堀の外側に建つ高さ約90mの展望台。眼下に星型の城郭を確認できるほか、函館山、函館の中心街などのすばらしい眺めが一望できます。
赤レンガ倉庫群 初代渡邉熊四郎が1887年(明治20)に開業したのが始まりです。現在の倉庫群は、1907年(明治40)の大火後の、1909年(明治42)に再建されたもので、建物の一部はレストラン、土産品店等に活用され、ウォーターフロントの観光スポットになっています。
カトリック元町教会 この教会は、二度の大火にあい、現在の聖堂は、1924年(大正13)に再建され、正面右側の鐘桜はこの時増築されています。聖堂の内部の祭壇は、ローマ法王ベネディクト15世から贈られた日本唯一の貴重なものです。
外国人墓地 函館港の入口を見下ろす高台にカトリック、プロテスタント、ロシア正教、赤レンガで囲まれた中国人墓地などがあります。1854年(安政元)、ペリー艦隊来航時にここを2名の水兵の埋葬場所に提供したのが始まりです。
旧開拓使書籍庫 函館大火を生き残った、開拓使時代の貴重な建築物。明治13年(1880)建造のレンガ造りで瓦葺2階建ての小さな書籍用書庫です。
旧相馬邸 北海道屈指の豪商「相馬哲平」の館。函館の発展に尽力した相馬哲平の屋敷として函館の歴史を語る上で欠くことのできない建造物です。
旧函館区公会堂 この建物は、1907年(明治40)の大火で焼失した町会所に代わる施設として、初代相馬哲平の多額の寄附により、1910年(明治43)に完成しました。建物は正面にバルコニーがある木造2階建の擬洋風建築物で、国の重要文化財に指定されています。

名物・名産

イカ いかそーめんなども。
塩ラーメン 函館といえば塩ラーメン。

イベント

2月 はこだて「光の小径」 (ひかりのこみち)
観光で訪れる皆さんと函館市民が共同でワックスキャンドルを手作りし、そしてキャンドルを配置しながら明かりを灯して歩く参加型イベント、それが「光の小径(ひかりのこみち)」。
5月11日 箱館戦争戦没者供養祭
この供養祭は、新政府軍の箱館総攻撃が行われ、土方歳三の命日でもある5月11日にちなみ、箱館戦争に殉じた多くの人々の慰霊のために行うものです。
5月下旬 函館五稜郭祭
元治元年(1864)に完成した日本最初の洋式城郭「五稜郭」が明治2年(1869)5月、箱館戦争終結によって開城したことを記念して毎年行われています。
7月上旬 五稜郭タワー「七夕まつり」
子供たちが七夕の夜に、一軒一軒の家を提灯を灯して訪問し、独自の囃子歌を
歌いながら、ろうそくをもらって歩く風習は、函館の伝統的な行事です
8月上旬 函館港まつり
昭和10年は函館が安政6年(1859)6月2日(太陽暦で7月1日)に通商条約によって、横浜、長崎とともに開港されてから、77年目にあたるめでたい年 なので、函館市は7月1日を開港記念日に制定するとともに、前年の大火で打撃をうけて市民の士気を引き立て市勢の振興をはかるために盛大な港まつりを行い ました。
12月~2月 五稜星の夢イルミネーション
特別史跡五稜郭の堀を電球で飾り五稜星形を浮かび上がらせるものです。電球の灯かりで浮かび上がった五稜星形は、冬の五稜郭の美しさを全国にアピールしています。

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