続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 八幡山城

八幡山城 続日本100名城 No.157 【滋賀県近江八幡市】

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概要

八幡山城(はちまんやまじょう)は、滋賀県近江八幡市宮内町周辺(近江国蒲生郡)に存在した日本の城(山城)。羽柴秀次の居城として知られる。別名近江八幡城とも呼ばれている。

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アクセス情報

住所 滋賀県近江八幡市宮内町
[Googleマップ]
電話番号 0748-33-6061(近江八幡駅北口観光案内所)
WEBサイト ・八幡山城跡(滋賀・びわ湖観光情報)
最寄駅 JR琵琶湖線 「近江八幡駅」 下車 バス 7分 大杉町下車、徒歩5分
最寄IC 名神竜王ICから30分
駐車場 有り
その他 交通手段  
レンタサイクル ・駅りんくん近江八幡店 TEL:0748-32-1134
レンタル料金:1日500円

施設営業時間

開城 –
閉城 –
入場 –
休城日 –

施設利用料金

大人 –
高校生 –
中学生 –
小学生 –
幼児・乳児 –
団体割引 –
その他 –

続日本100名城スタンプ

設置場所:八幡山ロープウェイ 山上駅

住所 滋賀県近江八幡市宮内町
[Googleマップ]
電話番号 0748-32-0303
営業時間 9:00~17:00 ※上り最終16:30
定休日 年中無休
お城からの距離 城内
料金 おとな 片道500円、往復890円
こども 片道250円、往復450円
※おとな料金は中学生以上、こども料金は6歳~12歳
備考 ・八幡山ロープウェー(近江鉄道グループWEB)

周辺観光スポット

八幡堀 かつて湖上交通の要衝だった八幡堀。桜や花菖蒲が植えられ、市民や観光客の憩いのプロムナードとなっています。
かわらミュージアム 八幡瓦と八幡の歴史をテーマとしたミュージアムで、瓦の魅力を生かした建物が美しい。
市立資料館 近江商人の代表的な人物、西村太郎右衛門の宅地跡にある郷土資料館は、 市内の考古・民俗などの資料が展示されており、特別展も臨時開催されています。
白雲館 明治10年八幡東学校として建築された貴重な擬洋風建造物です。平成6年に解体修理され往時の姿に復元され、現在は観光案内所やギャラリーとして利用されています。
日牟禮八幡宮 八幡山の南麓に建つ旧八幡町の総社で、近江商人の信仰を集めていました。江戸初期に海外貿易で活躍した西村太郎右衛門が寄進した「安南渡海船頭」(重要文化財)が納められています。

名物・名産

八幡こんにゃく 近江八幡の伝統的食材の「赤こんにゃく」。鮮やかな赤色のコンニャクは、鉄分によって着色されるもの。安土城下で盛大な左義長まつりが催されたとき織田信長が赤い衣装を着たことが、その発祥とも言われています。
丁字麩(ちょうじふ) その昔、八幡城主の豊臣秀次が、兵糧食として携行に便利な角形の麩を造らせたのが丁字麩の発祥。
湖魚料理(佃煮) 琵琶湖産のウロリ、モロコ、シジミなどを使った佃煮やニゴロブナを使った、ふな寿しなどたくさんの魚料理が楽しめます。
近江牛 とろけるようにまろやかな独特の風味、柔らかな肉質と霜降りの豊富さに人気があります。
でっちようかん 小豆あんと上白双糖と小麦粉を混ぜ合わせ、竹の皮に包み蒸しあげた素朴な味の蒸し洋かんです。

イベント

3月中旬 左義長まつり
日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)で行われる火祭です。もともと左義長は中国漢時代の正月行事として行われ、爆竹によって厄除けしたといわれています。
4月中旬 八幡まつり(近江八幡の火祭り)
1000年以上の歴史を誇り、八幡開町以前の旧村落(市井・北之荘・鷹飼・大林・中村・宇都呂・土田・多賀・船木・小船木・大房・南津田)で行われる祭で、毎年、4月14、15に日牟禮八幡宮に奉納されます。
5月4日 篠田の花火
JR近江八幡駅の東約1.7kmにある篠田神社の例祭。毎年5月4日の夜に行われる仕掛け花火の祭行事。
7月の第3土・日曜日 浅小井 曳山まつり
毎年7月の第3土・日曜日に行われます。宵山(土曜日)は、神社で松明を奉火し、夏の病除けを祈願する行事が行われ、山鉾巡行。日曜日には、6基の鉾が浅小井町を巡行します。
10月 八幡堀まつり
ロケ地としても有名な八幡堀や近江商人の町並み、これらの風情や魅力を感じて頂くことを目的に実施しています”八幡堀まつり”。LEDやローソクの灯り(約3,500個)で各所を情緒豊かに照らします。

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