諏訪原城 続日本100名城 No.146 【静岡県島田市】
概要
諏訪原城(すわはらじょう)は、遠江国榛原郡金谷(現在の静岡県島田市金谷)にあった戦国時代の日本の城(山城)である。諏訪之原城とも書く。甲斐の武田氏が築城。城内に諏訪大明神を祀ったことからこの名が付いたとされる。徳川氏時代の城名は牧野城。
アクセス情報
| 住所 | 静岡県島田市菊川1174 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0547-36-7967(島田市役所 博物館課 文化財係) |
| WEBサイト | ・諏訪原城跡(島田市観光協会) |
| 最寄駅 | JR東海道本線金谷駅 ・下車 徒歩約30分 ・金谷駅より 菊川神谷城線バス 乗車、諏訪原城バス停下車。 |
| 最寄IC | ・東名相良牧之原IC(約20分) ・国道1号線バイパス大代IC(約15分) |
| 駐車場 | 有(無料) |
| その他 交通手段 | ・金谷駅から3.7km(8分) |
| レンタサイクル | 島田駅 北口自転車等駐輪場 ※借用時間 8:30~17:00(6月~9月までは19:00まで) |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | 散策自由 |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | 城内無料 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:諏訪原城ビジターセンター
| 住所 | 静岡県島田市菊川1174番地 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | – |
| 営業時間 | 10:00~16:00 |
| 定休日 | ・月曜日及びその日が休日に当たるときは、その直後の休日以外の日 ・12月29日から翌年の1月3日までの日 |
| お城からの距離 | ほぼ城内 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 | ※事務室入り口横に設置 |
周辺観光スポット
| 大井川鐵道のSL | 大井川鐵道「新金谷駅」から、終点の「千頭駅」までは、いまもほぼ毎日SL列車が走っています。世界中の子供たちに愛されているキャラクター「きかんしゃトーマス号」が、6月から10月頃の期間限定で運行します。 |
|---|---|
| 医王寺薬師堂 | 空海(弘法大使)が諸国旅行の途中、この地に立ち寄った時、薬師如来の霊告を受け、自ら「薬師如来」を彫作し開眼、安置したのが「医王寺薬師堂」の開創と云われています。薬師堂には、著名な渡辺崋山の弟子の一人、永村茜山(ながむらせんざん)の天井画があります。 |
| 金龍山洞善院 | 家康の側室、茶阿局のゆかりの寺 当初真言宗でしたが、天正15(1587)年天龍円鑑禅師哉翁宋咄大和尚を迎え、曹洞宗に改宗して開創されました。 |
| ふじのくに茶の都ミュージアム | 日本一の大茶園牧之原台地に位置するお茶専門のミュージアムです。お茶の産業、歴史、文化、機能性を紹介する博物館のほか、小堀遠州ゆかりの日本庭園や茶室、綺麗さびのデザインに統一されたレストラン、ミュージアムショップがあります。 |
| 旧東海道金谷坂石畳 | いにしえの街道の面影を今に伝える金谷坂の石畳。 |
名物・名産
| 菜飯田楽(なめしでんがく) | 菜飯田楽は金谷の郷土料理で、だし汁で炊いたご飯に菜の薫りをきかせた菜飯に豆腐の田楽を添えた素朴な料理です。 |
|---|---|
| 志戸呂焼(しとろやき) | 16世紀後半、徳川家康によって志戸呂の陶工に「焼き物商売免許の朱印状」「伝馬の朱印状」が授けられ、家康の保護のもと生産に励み販路を拡大していきました。 |
| 茶 | 日本一の大茶園牧之原台地があります。 |
イベント
| 1月中旬 | すべらず地蔵尊祈願祭 多くの受験生が志望校に合格できるよう、併せて、家内安全・商売繁盛他諸願成就できるよう、お地蔵様が二人で手に手をとって見守ってくれているお姿の前で、祈願祭を行います。 |
|---|---|
| 2月 | SLフェスタ in 新金谷 |
| 4月上旬 | 金谷茶まつり(2年に1度) 金谷茶まつりは、井桁模様の紺がすりの着物に茜だすきの茶娘たちが踊る茶娘道中をはじめ、屋台道中や金谷大井川川越し太鼓が通りに繰り出て、新茶の季節の到来を告げる2年に一度の大イベントです。 |
| 11月上旬 | 金谷文化産業祭 ステージ発表やミニ健康診断ができる健康まつり、抽選会、いろいろな出店で賑わいます。 |
