続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 増山城

増山城 続日本100名城 No.135 【富山県砺波市】

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

増山城(ますやまじょう)は、富山県砺波市、かつての越中国砺波郡・射水郡・婦負郡の三郡境付近にあった日本の城(山城)。旧名、和田城。和田川右岸の山上に築かれた山城であり、松倉城(魚津市)、守山城(高岡市)と並び越中三大山城と称された。

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アクセス情報

住所 〒939-1402 富山県砺波市増山
[Googleマップ]
電話番号 0763-82-1904 (砺波市教育委員会 生涯学習・スポーツ課)
WEBサイト ・国指定史跡 増山城跡のご案内(砺波市公式WEBサイト)
・増山城跡(砺波市公式WEBサイト)
・増山城跡(とやま観光ナビ)
最寄駅 JR城端線砺波駅から車で20分
最寄IC 北陸自動車道砺波ICから車で20分
駐車場 有り
その他 交通手段  
レンタサイクル ・JR砺波駅観光案内所【火曜・水曜休み】 0763-34-8880

施設営業時間

開城 –
閉城 –
入場 –
休城日 –

施設利用料金

大人 –
高校生 –
中学生 –
小学生 –
幼児・乳児 –
団体割引 –
その他 –

続日本100名城スタンプ

設置場所:砺波市埋蔵文化財センター

住所 富山県砺波市頼成566
[Googleマップ]
電話番号 0763-37-1303
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜、第3日曜、国民の祝日
お城からの距離 車で約20分、徒歩で約1時間
料金 無料
備考 ・ホームページ:砺波市埋蔵文化財センター(砺波市役所)

設置場所:増山陣屋

住所 〒939-1402 富山県砺波市増山211
[Googleマップ]
電話番号 –
営業時間 8:30~17:00(冬期閉鎖あり)
定休日 –
お城からの距離 –
料金 無料
備考 ※増山陣屋にはスタンプを押したシールを置いております。

周辺観光スポット

庄川大仏 庄川大仏の正式名は「十万納骨大仏」といい、高岡市の高岡大仏、射水市の小杉大仏と並んで「富山三大大仏」の一つに数えられています。
千光寺 円徳法道上人の開創と伝えられ、後に弘法大師空海によって再興されました。市指定文化財の観音堂には県文化財の白鳳仏「銅造観世音菩薩立像」が安置されています。
万福寺の山門 江戸時代初期の建立といわれる素木造りの薬医門は、城ヶ端城の大手門を譲り受けたもので、山門の妻飾りなどに室町時代の作風が見られる県指定の文化財です。
となみ散居村ミュージアム 『となみ散居村ミュージアム』は、その景観の保全や、この地方に伝わる伝統文化を全国に発信し、地域の賑わいを創出するために、となみ野田園空間博物館の拠点施設として整備され、平成18年6月10日にオープンしました。
チューリップ四季彩館 チューリップ四季彩館は開館20周年を迎え、常設展示を改装いたしました。「ワンダーガーデン」では、季節の花々とチューリップが同時にご覧いただける世界で唯一チューリップ四季彩館だけの花のコラボレーションです。
砺波チューリップ公園 砺波市特産で市の花でもあるチューリップなどをテーマとした四季折々の花を楽しむことのできる都市公園です。

名物・名産

大門素麺 この素麺は、全国的にも珍しい手延べ素麺で、細く長く、丸まげ状にまるめてあるので「丸まげ素麺」とも呼ばれています。
チューリップ 大正7年、砺波市矢木地区で水野豊造氏が10個のチューリップ球根を買い入れ、水田の裏作として栽培を始めたのが始まりであり、チューリップ球根生産出荷量日本一の富山のチューリップ産業の先がけとなりました。
地酒 ~庄川の伏流水を仕込水として使う~(若鶴(わかつる)・立山(たてやま)・太刀山(たちやま))
となみ野米 自然の恵みに支えられた肥沃で広大な穀倉となみ平野は、全国的に有名なブランド米「コシヒカリ」を中心とした稲作を基幹作物にしている地域です。また、日本一の水稲種子産地として、庄川、中野地区からは全国各地に年間2,700t近くが出荷されています。
柚子 庄川ゆずの特徴は、他の産地のものと比較して表面が粗く凹凸(おうとつ)が目立ち、外見上は美しくないが、ゆず特有の香気をたっぷりと含み果肉も厚く酸味の強い特上品のゆずです。
ふく福柿 「ふく福柿」はみんなに福がくるようにとの願いを込めてつけられた品名で、品種としては「刀根早柿」という渋柿で形、色つやが良好で種もなく食べやすくなっています。
鮎 一級河川庄川の清流に育まれた鮎は、格別の味わいがあると喜ばれています。小ぶりですが、身がしまり食べたときの独特な香りは鮎の別名「香魚」にふさわしいものばかりです。
庄川挽物木地 庄川挽物木地は、横ろくろを使用し、横木材を材料に挽物をするのが特徴で年輪がさまざまな形となって現われ、独特の深い色調が木目を引き立てています。
中村漆器 木地は木目に差の少ない材料(いちょう、ひのき、けやき、とち、かつら、合板)等を使用し、下地は輪島塗、金沢塗を取り入れた布着本堅地塗りで、堅牢さと優美さを合わせ持っています。蒔絵は、金、銀、青貝等をふんだんに蒔き、研出蒔絵から高蒔絵で表現する加賀蒔絵と呼ばれる技法で、加賀百万石の前田家時代から続く技を今も受け継いでいます。
三助焼 淡い緑色の釉薬が特徴的で、土の練り方、釉薬のかけ方、火加減の秘伝により素朴な肌ざわりや渋い色調を生んだ茶器や花器の焼物が数多くあります。

イベント

2月下旬~3月上旬 春を呼ぶチューリップ展
場所:チューリップ四季彩館
4月上旬~下旬 庄川峡桜まつり
場所:庄川水記念公園
4月29・30日 出町子供歌舞伎曳山祭り
全国に8ヶ所しかない貴重な曳山子供歌舞伎
4月下旬~5月上旬 となみチューリップフェア
国内最大級!700品種、300万本のチューリップが色あざやかに咲き誇ります!期間中は、フラワーファッションショーなどさまざまな催しも予定されていて楽しみ満載!!
6月第1土曜日・日曜日 庄川観光祭
たいまつ行進、勇壮な夜高あんどんをはじめ、夜空に舞う花火が、華やかな光のファンタジーを繰り広げます。夜高あんどんのぶつかり合いも大いに白熱します。
6月第2金曜・土曜日 となみ夜高まつり
砺波地方各地では、古くから夜高祭りが開催されています。一番古いものは南砺市福野の夜高で、慶安の昔、神明社の創設にあたって人々が、手に手に行燈を持って伊勢神宮の御分霊を出迎えたことに由来し、およそ300年の歴史と伝統をもった春の祭りとなっています。
6月中旬~下旬 頼成の森花しょうぶ祭り
日本最大級のハナショウブ苑と、サンクンガーデン(沈床庭園)方式による独特の造園美を誇る全国有数の水生植物園を会場に、600品種、約70万株の花しょうぶをメインに、スイレン、あじさい、カキツバタなどが6haにわたって咲き揃います。
8月上旬~下旬 となみカンナフェスティバル
夏を強烈に印象づける花カンナ。1万株のカンナの迷路で夢体験!チューリップが咲き終わった後は、1万株のカンナがチューリップ公園を埋め尽くします。
8月15日 となみ野花火大会
約2,000発の花火の大輪が砺波の夜空を彩ります。夕涼みをしながらご覧ください。
10月上旬 スカイフェスとなみバルーン大会
カラフルな熱気球が、となみ野の秋空を彩ります。緑の屋敷林が点在する散居村を見下ろしながら、多彩なバルーンが優雅に空中散歩を楽しんでいます。
12月上旬~下旬 チューリップ公園KIRAKIRAミッション
LEDイルミネーションで、冬のチューリップ公園が光の花と笑顔でいっぱいに。チューリップタワーをはじめ、公園や周辺一帯を明るく彩ります。

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