鮫ケ尾城 続日本100名城 No.133 【新潟県妙高市】
概要
鮫ヶ尾城(さめがおじょう)は、現新潟県妙高市にかつて存在した上杉家配下の日本の城。築城年は分かっていないが、永正から天正年間に上杉氏(長尾氏)による北国街道の防御を兼ねた街道整備の一環として、春日山城直近の最前線要塞の意味合いで築城ないし大規模改修がなされたと伝わる。
アクセス情報
| 住所 | 〒944-0098, 新潟県妙高市大字宮内・籠町・雪森 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0255-74-0035(妙高市 生涯学習課 文化振興係) |
| WEBサイト | ・斐太歴史の里:鮫ヶ尾城跡(妙高市公式WEBサイト) |
| 最寄駅 | トキ鉄・妙高はねうまライン「北新井駅」より徒歩で35分 |
| 最寄IC | 上信越自動車道「新井スマートIC」より車で10分 |
| 駐車場 | 有り |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル | ・上越妙高駅 9:00~17:00(4月~11月のみ貸出) ※定休日:12月~3月、悪天候時は貸出休止 |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | 冬期間は鮫ヶ尾城登城道の誘導看板や案内表示など撤去されますので、春まで登城はご遠慮ください。 |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:斐太歴史の里総合案内所
| 住所 | 新潟県妙高市大字宮内・雪森 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0255-72-0697 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(10月は16:00、11月は15:00まで) |
| 定休日 | 12月~3月 |
| お城からの距離 | – |
| 料金 | – |
| 備考 | ・公式ブログ「斐太歴史の里のブログ」 |
設置場所:神の宮温泉かわら亭 フロント
| 住所 | 〒944-0096 新潟県妙高市大字神宮寺31-3 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0255-72-7307 |
| 営業時間 | 9:00~21:30 |
| 定休日 | ・斐太歴史の里総合案内所にてスタンプが押せる期間(4月~11月) ・休業日は妙高市役所生涯学習課で押印出来ます。(開庁時間:8:30~17:15) |
| お城からの距離 | 徒歩約20分 |
| 料金 | – |
| 備考 | ・公式WEBサイト「神の宮温泉かわら亭」 |
周辺観光スポット
| 斐太神社 | 新潟県妙高市宮内にある神社。式内社で、旧社格は郷社。 宮内集落西方の丘上、青田南葉山から派生した枝脈の東麓に東面して鎮座する。 |
|---|---|
| 斐太遺跡 | 斐太遺跡は、弥生時代後期後半(3世紀、今から約1800年前)に存在した集落遺跡です。100,000平方メートルを超える低丘陵上に200軒を上回る竪穴建物跡を有する大規模な遺跡であり、既知の弥生時代後期の集落遺跡としては東北日本最大規模を誇ります。 |
| 観音平・天神堂古墳群 | 古墳群は斐太遺跡によって南北に分断されており、深い沢を隔てた北側の洪積台地上に観音平古墳群、南側の洪積台地上に天神堂古墳群がそれぞれ立地しています。 |
名物・名産
| 山もち | 丸めたご飯にクルミ味噌をつけて焼いたもの。もちで作る人もいる。 |
|---|---|
| かんずり | かんずりは、地元産のとうがらし、糀、柚子、食塩を原材料に作られます。 |
| 妙高ゆきエビ | 妙高ゆきエビは海洋深層水と秀峰、妙高山からの豊かな雪解け水にてのびのびと育ち、薬品を一切使わず、稚エビから国内で育てた 安心・安全なおいしい国産エビです |
イベント
| 5月 | 新井風まつり 4年生以上の女の子は民謡流し、男の子は子ども神輿を担いだ。神輿は、旧新井市の10町内ごとにねり歩き、最後は白山神社に集まるという祭り。 |
|---|---|
| 7月下旬 | あらいまつり 1日の本祭りでは300人の担ぎ手による「大綱かつぎ」や工夫を凝らした山車と共に約3000人の踊り手が市街地に溢れる「大民踊り流し」が行われます。 |
