要害山城 続日本100名城 No.128 【山梨県甲府市】
概要
要害山城(ようがいやまじょう・ようがいざんじょう・ようがいさんじょう)は、山梨県甲府市上積翠寺町(かみせきすいじまち)にあった日本の城。躑躅ヶ崎館(武田氏館跡)の詰城として築かれた山城である。1991年(平成3年)に国の史跡に指定された。要害城、積翠山城とも呼ばれる。
アクセス情報
| 住所 | 〒400-0011 山梨県甲府市上積翠寺町 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | |
| WEBサイト | ・要害山(甲府市公式サイト) |
| 最寄駅 | JR中央本線「甲府」駅から山梨交通バスで約20分「積翠寺」下車、徒歩約15分で登城口 |
| 最寄IC | |
| 駐車場 | 有り |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル | 甲府ホテル旅館協同組合 電動アシスト自転車1回1,000円/日 |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:甲府市藤村記念館
| 住所 | 山梨県甲府市北口2-2-1 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 055-252-2762 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 月曜日(月曜日が休みの場合は火曜日)、年末年始 |
| お城からの距離 | 車で約15分 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 | 休館時:藤村記念館の正面玄関向かって右側にある黒色のポストの中に、スタンプを押した紙を入れてありますのでお取りください。 |
周辺観光スポット
| 積翠寺 | 信虎夫人がこの寺で信玄公を産んだといわれ、現在も産湯をくんだ井戸や産湯天神が残っています。 |
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名物・名産
| ぶどう | 甲府のぶどうの歴史は古く江戸時代からの特産品。巨峰やマスカット、甲州など、種類も豊富です。 |
|---|---|
| ワイン | 甲州ワインは、生産量・味とも国産ワインのトップクラス。 |
| おざら | おざら(おだら)は古くから伝わる郷土料理の一つ。冷やした麺を、温かいつゆにつけて食べます。 |
| あわびの煮貝 | 甲州名物あわびの煮貝は、あわびを醤油で煮たものです。江戸時代、伊豆沖でとれた新鮮なあわびを甲州に送るため、醤油で加工し、たる詰にして運んだのが初めといわれています。 |
| ほうとう | 甲州の代表的な郷土料理で、うどん状のめんと季節の野菜を味噌で煮込んだもの。 |
| 甲府鳥もつ煮 | 鶏の砂肝、ハツ、レバー、などを甘辛く濃厚な醤油ダレで照り煮した甲府独自の料理です。 |
| 印伝 | 鹿の革を松脂でいぶし、漆で紋様を染め出したもので、かつては武士用具のすね当てやよろい兜にも使われていました。 |
| 甲州だるま | 甲州だるまは大神宮祭、厄除け地蔵尊祭などの縁日で売られる招福、厄除けの縁起物。武田信玄公がモチーフで、顔面の彫りが深く、鼻が高いのが特徴です。 |
| かなかんぶつ | 甲州独特の郷土玩具で、武者人形の一種。 |
イベント
| 4月12日前の土曜日 | 信玄公祭り・ 武田城下祭り このお祭りは有名な1561年の「川中島大合戦」に出陣する様子を忠実に再現しようとするものです。 |
|---|---|
| 4月12日 | 武田24将騎馬行列信玄公の命日に行なわれるこのお祭りは、武田神社の例大祭と併せ、一般参加者による武田24将騎馬行列が武田神社を出発し市内一円をパレードします。 |
| 6月30日 | 夏越祭 これは知らず知らずに犯した罪穢を紙の人形(ひとがた)に託し、「茅(ち)の輪」をくぐり心身をお祓いする、我が国に2000年も前から伝わる行事です。 |
| 7月上旬 | 七夕祭り 夏の風物詩「七夕祭り」。色とりどりの吹流しや趣向をこらした飾りが甲府駅前や中央商店街などを彩ります。 |
| 10月第3土曜日 | 甲府大好きまつり 音楽隊やチアリーダーを先頭に、甲府大好き音頭・よっちゃばれ踊りの浴衣の波と鳴子の音がパレードコースを埋めつくし、木遣り、山車、みこしが続きます。 |
