菅谷館 続日本100名城 No.120 【埼玉県比企郡嵐山町】
概要
鎌倉幕府の有力御家人として知られる畠山重忠の館跡である。畠山氏は、重忠の父畠山重能の代から大里郡畠山荘の荘司であり、重忠も当初は同荘内に館を置いていたが、やがて鎌倉街道の要衝にあたる菅谷の地に移って館を構えたのが始まりである。
アクセス情報
| 住所 | 〒355-0221 埼玉県比企郡嵐山町大字大字菅谷 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0493-62-5896(埼玉県立嵐山史跡の博物館) |
| WEBサイト | ・菅谷館跡(埼玉県立嵐山史跡の博物館) |
| 最寄駅 | 東武東上線 武蔵嵐山駅下車 徒歩15分 |
| 最寄IC |
【東京方面の方】
関越自動車道東松山ICでおり、国道254号線を小川方面へ約10分 【新潟・群馬方面の方】
関越自動車道嵐山・小川ICでおり、国道254号線を東松山方面へ約10分 |
| 駐車場 | あり |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:埼玉県立嵐山史跡の博物館
| 住所 | 埼玉県比企郡嵐山町菅谷757 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0493-62-5896 |
| 営業時間 |
9:00~16:30(入館受付は16:00まで)
※7月1日~8月31日は、9:00~17:00(入館受付は16:30まで)
|
| 定休日 |
・ 月曜日(国民の祝日・振替休日および5月1日、2日、埼玉県民の日11月14日を除く)
・ 12月29日~1月3日
|
| お城からの距離 | 城内 |
| 料金 | 一般 100円 高校生・大学生 50円 |
| 備考 |
周辺観光スポット
| 杉山城跡 | 戦国時代の山城で、約14万平方メートルという狭い範囲の中で、高低差を利用しながらおよそ10の郭を配置した縄張りです。 |
|---|---|
| 松山城跡 | 比企丘陵の先端に築かれた平山城。15世紀中ごろから古河公方足利市・扇谷上杉氏と山内上杉氏との軍事的緊張関係の中で築城されたと考えられています。 |
| 小倉城跡 | 天然の要害と言える、槻川が屈曲部に張り出す丘陵上に築城された城。 |
| 向徳寺 | 時宗の寺院。本尊の銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像は国の重文。 |
| 鎌形八幡神社 | 鎌形八幡神社は創建が奈良時代末~平安時代始めごろに坂上田村麻呂によって建てられたと伝わります。その後は源氏の氏神として大切にされました。 |
| 班渓寺 | 班渓寺は、平安時代の終わり頃にあった源平の合戦で、源氏の大将の一人として活躍した武将、木曽義仲の妻であった山吹姫によって創建されたと伝わります。寺には山吹のものとされる位牌や、墓とされる五輪塔があり、毎年3月には義仲等を弔う慰霊祭が行われています。 |
| 鬼鎮(きぢん)神社 | 川島地区の鬼鎮(きぢん)神社は、鬼を大切にしているとても珍しい神社です。 |
名物・名産
| 嵐山地酒「おおむらさき」 | 嵐山町内で丹精込めて育てたこだわりのお米と秩父の天然水を使用し、経験豊かな南部杜氏の技により仕込まれた究極の吟醸酒。 |
|---|---|
| 芋ようかん「紅東」「紫芋」 | 埼玉県の特産さつまいもを使用した芋ようかんです。 |
| 嵐山辛モツ焼そば | スパイスのきいた豚モツ入りの旨辛焼そばです。 |
イベント
| 2月3日 | 節分祭 強い鬼に厄災から守ってもらおうと、赤鬼と青鬼が登場する鬼鎮神社で行われる2月3日の節分祭には、遠方からも多くの観光客が訪れます。 |
|---|---|
| 7月25日 | 越畑獅子舞 毎年7月25日の前後で一番近い日曜日には、越畑地区の八宮神社で夏祭りが行われます。ここで雨乞いの行事として行われるのが「越畑の獅子舞」です。 |
| 11月 | 嵐山時代まつり 嵐山町では、木曽義仲や畠山重忠といった武将や城跡、合戦など、中世の歴史にちなんだイベントとして、毎年秋11月に「時代まつり」を行っています。古式に乗っ取った出陣式にはじまり、川越市の「獅子の会」による火縄銃の実演や武者行列など、見ごたえ十分です。 |
