続日本100名城の情報を追加しました

日本100名城 津山城

津山城 日本100名城 No.67 【岡山県津山市】

最終更新日:2018年3月17日

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

津山城(つやまじょう)は、岡山県津山市山下にあった日本の城。別名・鶴山城(かくざんじょう)。城跡は国の史跡に指定されている。
城郭の形式は梯郭式平山城。日本三大平山城のひとつ。津山盆地の中央部に位置し、城の東部を流れる吉井川支流の宮川及び丘陵の天然の断崖を防御線に取り入れている。城の南部を流れる吉井川とその支流で西部に位置する藺田川(いだがわ)を外郭とし、その内側に城下町の主要部を形成している。

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アクセス情報

住所 岡山県津山市山下135
[Googleマップ]
電話番号 0868-22-4572
E-Mail –
WEBサイト 津山“来んちゃい”観光Net「津山城の歴史」
最寄駅 JR津山線 津山駅 徒歩約15分
最寄IC 中国自動車道 津山IC
駐車場 有(無料)
※桜の季節は有料
その他 交通手段 –
レンタサイクル 津山駅観光センター 2時間400円 1日1000円

施設営業時間

開城 8:40
※4月1日~15日の「津山さくらまつり」期間中は7:30
閉城 19:00
※10月~3月は17:00まで
※4月1日~15日の「津山さくらまつり」期間中は22:00まで
入場 –
休城日 12月29日~31日

施設利用料金

大人 300円
高校生 300円
中学生 無料
小学生 無料
幼児・乳児 無料
団体割引 無料
その他  

日本100名城スタンプ

設置場所:津山城備中櫓受付

住所 城内
電話番号 0868-23-9123
営業時間 施設営業時間と同じ
定休日 12月29日~31日
お城からの距離 –
料金 無料
備考 –

周辺観光スポット

津山郷土博物館 建物は国の登録文化財。
玄関を一歩入ると、暖かな色合いの大理石の階段、そして、レトロな照明が来館者をお迎えします。雰囲気は、どこか懐かしい昭和ロマン。
館内には、東京スカイツリーにレプリカが展示されるなど世界的にも有名な江戸の鳥瞰図「江戸一目図屏風(えどひとめずびょうぶ)」を収蔵し、徳川家康の次男秀康に始まる松平家旧蔵大名駕籠と熊毛槍なども展示する歴史博物館です。
つやま自然のふしぎ館 1963年11月に、世界の希少動物のはく製を中心とした自然科学の総合博物館として開館しました。
衆楽園
(旧津山藩別邸庭園)
森家二代目藩主 長継(ながつぐ)が、明暦年間(1655~57)に京都から作庭師を招いて作らせた廻遊式の庭園で、京都御苑内にある仙洞御所(せんとうごしょ)を模したものといわれています。
城西地区
(武家屋敷と寺院の並ぶ寺町 )
城西地区には、津山総鎮守である「徳守神社」と、森家の菩提寺(ぼだいじ)である「本源寺」を配置し、現在の寺町の町並みの基礎となりました。
現在城西地区には17の寺が出雲街道をはさむように配置されています。

名物・名産

さば寿司 岡山県作州地方は、中国山間部に位置し、海が遠く、魚は大変貴重な品でした。鯖をおいしく日持ち良くしたいと知恵と工夫をこらし、でき上がりました。
津山餃子 津山産小麦ふくほのかを使用した皮で津山の特産品を包んでいます。メイン具材の津山黒豚、国産牛の相性は抜群。
黒媛うどん ごま、うどん、杜仲・熊笹・しそ・胚芽などを練りこんだ8種類の健康うどんです。
巻柿 西条柿の干し柿を開きゆずを加え巻き上げた高級和菓子です。
そずり鍋 牛の骨から削ぎ落とした「そずり肉」を使用する津山独特の鍋料理です。
ヨメナカセ 「ヨメナカセ」とは、牛の大動脈のこと。津山地域独特の呼び名です。
煮こごり 牛のすじ肉をとろ火で煮込みスープ状になったものを冷蔵して固まらせた肉料理です。
津山ホルモンうどん 津山市を中心とする美作地方の名物料理です。4・5種類のミックスホルモンが入り、みそ・しょうゆダレで味をつけた焼きうどんです。

イベント

4月1日~15日 津山桜まつり
約5000本の桜が咲き乱れる鶴山公園は西日本有数の桜の名所です。
日本の桜名所百選にも選ばれています。
6月第1金・土・日曜日 津山さつきまつり
愛好者が丹精して育てた色とりどりのさつきを展示。
8月6日~7日 津山納涼ごんごまつり
津山の吉井川を舞台に繰り広げられる夏の風物詩。
10月第3・第4日曜日 津山まつり城東、津山まつり城西
津山市内の主な3神社の伝統あるまつり。
11月第1日曜日 津山城東むかし町
旧出雲街道沿いの城東町並み保存地区で繰り広げられる一大時代絵巻。

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