勝連城 続日本100名城 No.200 【沖縄県うるま市】
概要
勝連城(かつれんぐすく・かつれんじょう)は、沖縄県うるま市にあったグスク(御城)の城趾である。阿麻和利の城として有名。
アクセス情報
| 住所 | 〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原3807−2 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 098-978-2033 |
| WEBサイト | ・世界遺産勝連城跡 公式ホームページ |
| 最寄駅 | |
| 最寄IC | 沖縄北IC |
| 駐車場 | 駐車料金無料 ※駐車場は、9時~18時までのご利用となります |
| その他 交通手段 | 那覇空港→那覇バスターミナル→勝連城跡前 (沖縄バス: 52番(与勝線 [久茂地経由] 屋慶名バスターミナル行)) |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | 9:00 |
|---|---|
| 閉城 | 18:00 |
| 入場 | 17:30 |
| 休城日 | 年中無休 |
施設利用料金
| 大人 | 600円 |
|---|---|
| 高校生 | 600円 |
| 中学生 | 400円 |
| 小学生 | 400円 |
| 幼児・乳児 | 無料 |
| 団体割引 | あり |
| その他 | ※歴史文化施設と勝連城跡の見学には入場料が必要になります。 勝連城跡見学のみのチケットはありません。 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:あまわりパーク観光案内所
| 住所 | 〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原3807-2 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 098-978-2033 |
| 営業時間 | 9時~18時(17時30分最終受付) |
| 定休日 | 年中無休 |
| お城からの距離 | |
| 料金 | 大人(高校生以上)個人600円 団体(20人以上)480円 小人(中学生以下)個人400円 団体(20人以上)320円 ※6歳未満無料 |
| 備考 |
周辺観光スポット
| 海中道路 | 勝連半島から近隣離島に伸びる全長約5kmの「海中道路」。海中道路と言っても、実際は海の上に橋が伸びており、四方を海に囲まれた道路で走るのは壮快です。 |
|---|---|
| 安慶名城跡(国指定史跡) | 「安慶名城跡」は、安慶名中央公園内にある史跡で、14世紀頃に安慶名按司(あげなあじ)によって築城されたと言われています。 |
| 伊波城跡(県指定史跡) | 「伊波城跡」はうるま市石川の標高90mの丘にあり、今帰仁城主の子孫、伊波按司(いはあじ)によって14世紀に築城されたと言われています。 |
| 仲原遺跡(国指定史跡) | 「仲原遺跡(なかばるいせき)」は、伊計島の中心に位置している県内最大の竪穴式住居の史跡です。 |
| シルミチュー(市指定有形民俗文化財) | 「シルミチュー」は、浜比嘉島にある鍾乳洞のことで、そこに琉球開闢(かいびゃく)の祖神シネリキヨ(シルミチュー) とアマミキヨ(アマミチュー) が住み、子どもを授かったと伝えられています。 |
名物・名産
| もずく | 勝連のモズクは、太くてしっかりとした歯ごたえがあり、低カロリーでミネラルや食物繊維が豊富な自然食品です。 |
|---|---|
| 黄金いも | 割ったときに黄色く鮮やかなことから『黄金いも』と名付けられました。ねっとりとした食感の甘みが人気で、デザート等の素材としても活用されています。 |
| やまいも(やまんむ) | イモには赤色と白色があり、愛好家も多く、料理集が発刊される等、美味しくて人気が高い。 |
イベント
| 10月 | うるま祭り 市の名物である闘牛大会をはじめ、獅子舞やエイサーなどを見ることができます。 |
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