続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 臼杵城

臼杵城 続日本100名城 No.193 【大分県臼杵市】

概要 / アクセス / 営業時間 / 利用料金 / スタンプ / 周辺観光 / 名物・名産 / イベント

概要

臼杵城(うすきじょう)は、大分県臼杵市にあった日本の城。城跡は大分県の史跡に指定されている。戦国時代、大友宗麟により臼杵城の前身となる「丹生島城」が築かれ、大友氏の拠点となった。江戸時代には臼杵藩の藩庁が置かれた。

アクセス情報

住所〒875-0041 大分県臼杵市臼杵丹生島
[Googleマップ]
電話番号 0972-63-1111
WEBサイト ・臼杵市WEBサイト
最寄駅 JR日豊本線「臼杵」駅から徒歩約5分
最寄IC 臼杵ICから車で約10分
駐車場 なし、近隣に有料駐車場あり
その他 交通手段 
レンタサイクル 臼杵市観光交流プラザ

施設営業時間

開城–
閉城–
入場–
休城日–

施設利用料金

大人–
高校生–
中学生–
小学生–
幼児・乳児–
団体割引–
その他–

続日本100名城スタンプ

設置場所:臼杵市観光交流プラザ

住所臼杵市大字臼杵100-2
[Googleマップ]
電話番号 0972-63-1715
営業時間 9:00~18:00
定休日 なし
お城からの距離 
料金 
備考 

周辺観光スポット

 臼杵石仏 古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
二王座歴史の道・旧真光寺二王座は、阿蘇山の火山灰が固まってできた凝灰岩の丘で、あちこちの岩を削り取って道を通しました。
龍原寺三重塔臼杵が生んだ名匠高橋団内が、奈良や京都の古寺をめぐり、古い塔の長所をとり入れた理想的な三重塔の図面を引き、それを基に弟子の坂本荘右衛門が監督し、建物を完成させました。
久家の大蔵久家の大蔵は1868年(江戸時代末期)に棟上げされた古い蔵で、造り酒屋の『久家本店』がかつて貯蔵庫として使用していた酒蔵で、現在は改修してギャラリーとして開放しています。
稲葉家下屋敷稲葉家別邸は、廃藩置県に伴って東京へ移住した旧臼杵藩主・稲葉家の臼杵滞在所として明治35年(1902年)に建築されました。建築は近代に入ってからのものですが、武家屋敷の様式を色濃くとどめた屋敷です。
白馬渓天保3年 この渓谷の美しさに心打たれた橋本主馬介真彦と清水善七の二人によって、道や8つの石橋が作られ、四季の樹木が植えられたのが白馬渓であり、毎年11月23日の勤労感謝の日にもみじまつりが行われます。

名物・名産

ふぐ料理  昔から「フグを食すなら臼杵」と言われ、多くの食通を魅了してきた臼杵フグ。潮の流れが早い豊後水道で育った「トラフグ」は、身が引き締まっており、新鮮なうちに料理するため薄く引くことができません。
黄飯クチナシの実で色づけた郷土料理
きらすまめし魚の切れ端とおからを和えた郷土料理

イベント

3月下旬~4月上旬  臼杵城址桜まつり
大友宗麟が戦国時代に築城した「臼杵城」の城跡は、約600本の桜の木が咲き誇ります。まつり期間中には、さまざまなイベントが行われます。

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