若桜鬼ケ城 続日本100名城 No.168 【鳥取県八頭郡若桜町】
概要
正治2年(1200年)頃、三河国より入封した矢部暉種によって築城された。鎌倉から室町時代、戦国時代末期まで矢部氏の居城となるが、天正3年(1575年)6月に山中幸盛の謀略によって城主の矢部某が捕らえられて尼子再興軍の手に落ちる。同年、吉川元春の攻撃を受けると山中幸盛らは抗戦するが、翌年城を捨てて撤退した。
アクセス情報
| 住所 | 〒680-0711 鳥取県八頭郡若桜町大字三倉 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0858-82-2213(若桜町教育委員会) |
| WEBサイト | ・鬼ヶ城跡(若狭町公式サイト) ・若桜鬼ケ城跡(わかさ観光ガイド) |
| 最寄駅 | ・若桜駅から徒歩で40分 ・車で若桜駅から駐車場まで約15分 駐車場から城跡まで徒歩約10分 |
| 最寄IC | – |
| 駐車場 | 無料駐車場約20台 |
| その他 交通手段 | – |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:若桜町歴史民族資料館(若桜郷土文化の里)
| 住所 | 鳥取県八頭郡若桜町屋堂羅37 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0858-82-0583 |
| 営業時間 | 毎週火曜日~日曜日:午前9時~午後5時まで |
| 定休日 | 毎週月曜日・年末年始 |
| お城からの距離 | 徒歩約50分 |
| 料金 | 入場無料 ※たくみの館:研修室・木工ろくろ体験・民俗資料館奥座敷・三百田住宅は有料 |
| 備考 |
周辺観光スポット
| 不動院岩屋堂 | 修験道寺院の建築として知られ、国の重要文化財に指定されている天然の岩窟内にある舞台造りの建物です。本尊の不動明王は日本3大不動明王の一つと言われています。 |
|---|---|
| 若桜弁財天 | 古くから「べんてんさん」と親しまれ、商売繁盛や縁結びの神様として知られています。毎年9月初巳の日に大祭が行われます。 |
| 若桜神社 | 鬼ヶ城の初代城主矢部氏が創建したと伝えられる神社で、江戸時代には鳥取藩主池田の庇護を受けていました。1333年(元弘3年)には名和長年が鉾を奉納したというエピソードでも知られています。木立に囲まれてたたずむ姿は荘厳で、古くから松上大明神として信仰を集めています。 |
| 若桜迎賓館 | 築約80年(昭和9年築)の古民家を、格式高い伝統と趣、風情を残し和風造館として改修。 多種多様な交流施設として、平成28年11月19日にオープン。 |
| 平家隠棲の洞窟 | 壇ノ浦の合戦で敗れた平清盛の弟、平経盛が落ちのびて、この岩窟に隠れたと言われています。 |
名物・名産
| 若桜杉 | 若桜杉は皇居の豊明殿の天井板に使用されています。 |
|---|---|
| 因州若桜焼 | ロクロ味や釉薬に独特の作風を生み出しており、ここに住む人の風情をそのままに伝える生活に息づいた民芸品です。 |
| ジビエ料理 | 鹿すき丼など |
イベント
| 年2回(3月・7月)第4日曜日 | 不動院岩屋堂大祭 年2回、3月と7月の第4日曜日(※平成31年度より変更)に護摩供養が行われ、本尊の不動明王が御開帳されます。 |
|---|---|
| 4月下旬 | 若桜の春色まつり 桜が咲き誇る若桜鉄道若桜駅前で行われるお祭りです。若桜鉄道とタイアップして、SL運行などの見学もできます。 |
| 隔年5月3日(宵祭り5月2日) | 若桜神社大祭 祭りは毎年5月3日が大祭日で、御幸祭は隔年で行われます。前夜の宵祭りから始まり、松明のあかりの中、神輿3体が掛け声とともに一気に約200余段の石段を駆け上がる様は壮大です。 |
| 7月下旬 | 若桜町納涼花火大会 若桜駅前では商工会青年部による土用縁日が行われ、ライトアップされたSLの背景に花火を鑑賞できます。 |
| 10月中旬 | 因州若桜鬼っこまつり 町民参加型の秋祭りで、若桜鉄道「鉄道の日」イベントや農協祭りと同時開催され賑わいます。 |
