小牧山城 続日本100名城 No.149 【愛知県小牧市】
概要
小牧山城(こまきやまじょう)は、日本の城。
織田信長が美濃攻めの拠点として築城し、後の小牧・長久手の戦いでは、徳川家康の陣城となった。
アクセス情報
| 住所 | 〒485-0046 愛知県小牧市堀の内1丁目 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | |
| WEBサイト | ・史跡小牧山 |
| 最寄駅 | 名鉄小牧線「小牧駅」から西へ1.9km( 徒歩25分) |
| 最寄IC | 小牧I.C. より国道41号線を南下し、弥生町交差点を東へ約6分 |
| 駐車場 | 有 ・小牧山北駐車場(有料) ・小牧市役所(無料) |
| その他 交通手段 | ■名鉄名古屋駅(名鉄犬山方面行き) → 岩倉駅 岩倉駅東口バス乗り場から名鉄バス小牧駅行(小牧市役所経由)に乗り換え、 小牧市役所前下車。 |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | 9:00 |
|---|---|
| 閉城 | 16:30 |
| 入場 | – |
| 休城日 | 第3木曜日(但し祝日の場合は翌平日) 年末年始(12月29日~1月3日) |
施設利用料金
| 大人 | 100円 |
|---|---|
| 高校生 | 100円 |
| 中学生 | 無料 |
| 小学生 | 無料 |
| 幼児・乳児 | 無料 |
| 団体割引 | 有 (30人以上) 60円 |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:小牧市歴史館
| 住所 | 〒485-0046 愛知県小牧市堀の内一丁目1番地 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0568-72-0712 |
| 営業時間 | 午前9時~午後4時30分 (有料エリアへの入場は午後4時15分まで) |
| 定休日 | 第3木曜日(但し祝日の場合は翌平日) 年末年始(12月29日~1月3日) |
| お城からの距離 | – |
| 料金 | 大人:一般 100円、 団体(30人以上) 60円 中学生以下:無料 |
| 備考 |
周辺観光スポット
| れきしるこまき | 2019年4月オープン!小牧山城史跡情報館は、近年の発掘調査で明らかとなった織田信長が築いた小牧山城の石垣や城下町、小牧・長久手の合戦など、小牧山を取り巻く歴史を、模型や映像を多く使って分かりやすく紹介しています。 |
|---|---|
| 岩崎山 | 尾張の山々に珍しく、花崗岩質からなり、中腹の熊野神社境内には県指定天然記念物の五枚岩(ごまいいわ)があります。小牧・長久手の戦いでは羽柴(豊臣)秀吉軍が陣を置いた砦跡でもあります。 |
| 田県神社 | 世界に誇る「五穀豊穣・家業繁栄」の神社。恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神を祀っています。 |
| 間々観音 | お乳の寺として地域の方に親しまれている間々観音は、通称間々乳観音と呼ばれ、霊験あらたかな十一面千手観世音菩薩をご本尊としています。 |
| メナード美術館 | 日本メナード化粧品株式会社の創業者、野々川大介・美寿子夫妻が中心となり、20数年にわたり収集した美術作品を広くご覧いただくため、夫妻の出身地である愛知県小牧市に開館しました。高い天井と大理石の内壁、中庭に面する展示室には自然光が差し込む、落ち着いた雰囲気の美術館です。 |
| 西町の稲荷堂 | 稲荷堂は、明治のはじめ、名古屋市の建中寺徳川家霊廟から拝殿、幣殿を移築したもので、内部の装飾などは尾張では珍しく華麗なつくりです。 |
名物・名産
| 名古屋コーチン | 日本三大地鶏の1つである「名古屋コーチン」は、明治時代に元尾張藩士 海部壮平と正秀の兄弟が1905年に小牧市池之内で誕生させました。 |
|---|---|
| もも | 桃花台という地名からもわかるように、小牧はももの生産地です。明治時代から生産されている「しのおかの桃」を筆頭に、たくさんの品種が栽培されています。 |
| エビ芋 | 京都では「京芋・唐芋」と呼ばれ、京料理に使われます。名前の由来は見た目がエビに似ているから。味がよく、栽培にとても手間がかかることから、高級食材として扱われています。 |
| しるこサンド | 北海道産あずきとりんごジャム、はちみつなどを練った”あん”をビスケット生地で挟んで焼き上げたお菓子です。松永製菓株式会社の本社が小牧市にあります。 |
イベント
| 3月15日 | 田縣神社 豊年祭 世界各地から観光客が訪れる「豊年祭」では毎年ヒノキで新しく作られる直径六〇センチ、長さ二メートル余りの大男茎形(男性器)が、厄男の神輿に担がれ行列を作ります。 |
|---|---|
| 8月 | こまき令和夏まつり |
| 8月20日前後の土・日曜日 | 小牧神明社「秋葉神事」 秋葉祭には木偶(からくり人形)を備えた四両の山車が奉納されます。四両の山車はそれぞれ唐子車・聖王車・湯取車・西王母車と呼ばれ、全て名古屋型と呼ばれる山車で、高さ約5メートル、幅約2メートル、長さ約3メートルの大きさがあります。 |
| 9月 | 小牧山薪能 小牧山薪能は、小牧市市制50周年の平成17年から始まり、市内だけでなく市外からも数多くの人が訪れる、小牧の秋の風物詩となっています。 |
| 10月 | 小牧市民まつり 小牧山史跡公園、小牧市市民会館、小牧駅周辺を会場として、各種ステージイベントやブース、体験型アトラクションなど幅広い世代の方が楽しめるおまつりです。 |
