大垣城 続日本100名城 No.144 【岐阜県大垣市】
概要
大垣城(おおがきじょう)は、岐阜県大垣市郭町にあった日本の城(平城)。麋城(びじょう)または巨鹿城(きょろくじょう)とも呼ばれる。
アクセス情報
| 住所 | 〒503-0887 岐阜県大垣市郭町2-52 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0584-74-7875 |
| WEBサイト | ・大垣城(水都旅/すいとりっぷ) |
| 最寄駅 | JR大垣駅南口から南へ徒歩7分 |
| 最寄IC | 名神高速道路大垣インターチェンジから15分 |
| 駐車場 | 市営丸の内駐車場など(有料) |
| その他 交通手段 | – |
| レンタサイクル | – |
施設営業時間
| 開城 | 9:00 |
|---|---|
| 閉城 | 17:00 |
| 入場 | 16:30まで |
| 休城日 | 火曜、祝日の翌日、年末年始 |
施設利用料金
| 大人 | 200円 |
|---|---|
| 高校生 | 無料 |
| 中学生 | 無料 |
| 小学生 | 無料 |
| 幼児・乳児 | 無料 |
| 団体割引 | 団体割引あり(20人以上) |
| その他 | ※郷土館との2館共通券 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:大垣城天守内
| 住所 | – |
|---|---|
| 電話番号 | – |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 火曜、祝日の翌日、年末年始 |
| お城からの距離 | – |
| 料金 | 施設利用料金と同じ |
| 備考 | – |
周辺観光スポット
| 郷土館 | 歴代大垣藩主戸田公の顕彰を中心に、郷土大垣の歴史的風土を築きあげてきた先賢の美術品等をとおして、ふるさと大垣のおいたちと現況を紹介する、郷土文化の向上を願った施設です。 |
|---|---|
| 奥の細道むすびの地記念館 | 松尾芭蕉や「奥の細道」に関する資料展示、3D映像などが見られる「芭蕉館」、大垣藩の家老・小原鉄心、植物学者・飯沼慾斎など大垣の先賢たちの偉業を紹介する「先賢館」、全国の芭蕉関連情報などが集められ、土産物を買ったり、休憩もできる「観光・交流館」と内容も充実。 |
| 船町港跡と住吉燈台 | 芭蕉も舟で下った水門川は、大垣と桑名を結ぶ輸送経路として、明治時代に入っても物資や人の流れが多くたいへん賑やかな港であったといわれ、昭和初期には年間約1万もの船が行き来していたといわれています。 |
| 美濃路大垣宿本陣跡 | 江戸時代、かつて大垣は大垣藩戸田家十万石の城下町として名を馳せていましたが、美濃路大垣宿の宿場町としても栄えていました。大垣宿の竹島町には本陣が建造され、宿泊施設としてだけではなく文化人の交流施設としても利用されていました。 |
名物・名産
| 水まんじゅう | 明治時代より受け継ぐ葛とわらび粉で製造し、井戸水で冷やした、饅頭。 |
|---|---|
| 金蝶園饅頭 | 昔ながらの酒元饅頭。薄皮でほんのりと香る酒元の香りにあっさりとした口どけのよい餡。 |
| 柿ようかん | 柿羊羹は天保九年(1838年)に、堂上蜂屋柿の濃密な甘味に注目して、これを羊羹の材料として利用する事に成功して創製しました。 |
| 芭蕉元禄いなりすし | 大垣の水をはじめとして、身土不二(しんどふじ)の自然・本物の安心食材を使い、からだも、心も癒される味のいなりすし。 |
イベント
| 4月上旬 | 春の芭蕉祭 奥の細道むすびの地大垣「春の芭蕉祭」が奥の細道むすびの地記念館一帯で開催されます。 |
|---|---|
| 5月中旬 | 大垣まつり 大垣祭の軕(やま)行事は、大垣の城下町祭礼として伝承されてきた美濃地方を代表する祭礼行事であり、大垣藩主下賜(かし)の軕と町衆の軕が併存する形態は全国的にも希少です。平成28年12月1日、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。 |
| 8月上旬 | 水都まつり 大垣は、古くから「水の都」と呼ばれるなど、良質で豊かな地下水に恵まれてきました。その天恵の豊富な地下水に感謝の気持ちを込めて行われるのが、水都まつりです。七夕まつり・おどり大会・万灯流し等様々なイベントを開催します。 |
| 10月中旬 | 十万石まつり 大垣藩十万石の城主を祀る常葉神社の例祭を起源としたお祭り。 |
