美濃金山城 続日本100名城 No.143 【岐阜県可児市】
概要
金山城(かねやまじょう)は美濃国可児郡(現在の岐阜県可児市兼山)に存在した日本の城(山城)。城跡は「美濃金山城跡」(みのかねやまじょうあと)として、2013年に国の史跡に指定されている。
アクセス情報
| 住所 | 〒505-0130 岐阜県可児市兼山1418-210 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0574-62-1111 (可児市役所) |
| WEBサイト | ・国史跡 美濃金山城跡(ぎふの旅ガイド) |
| 最寄駅 | ・名鉄明智駅からYAOバス「元兼山町役場前」で下車、徒歩20分(毎日運行) ・JR・名鉄可児駅からさつきバス「元兼山町役場前」で下車、徒歩20分(日曜日運休・本数が少ないため要確認) |
| 最寄IC | 東海環状自動車道「可児御嵩IC」から12分 |
| 駐車場 | 有り(58台) ※駐車場は「蘭丸ふる里の森」の駐車場をご利用ください。 |
| その他 交通手段 | – |
| レンタサイクル | – |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:可児市観光交流館
| 住所 | 岐阜県可児市兼山674-1 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0574-59-2288 |
| 営業時間 | 8:30~22:00 |
| 定休日 | 年末年始(12月28日から1月4日) ※施設の維持管理等のため、臨時で休館する場合があります。 |
| お城からの距離 | 徒歩 約20分 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 |
周辺観光スポット
| 明智城跡(長山城跡) | 明智光秀公の生誕地であり、自然の地形を生かした山城跡です。 |
|---|---|
| 可成寺 | 森家の菩提寺。蘭丸をはじめ、可成、長成、坊丸、力丸の墓があります。また、森武蔵守長可の画像や着用したと言われる脛当が残されています。 |
| 天龍寺 | 明智氏歴代の墓所があり、本堂には日本一大きい光秀公の位牌(184cm)が納められています。毎年6月には「光秀供養祭」が行われます。 |
| 可児市戦国山城ミュージアム | 国史跡美濃金山城跡と城主森家をはじめ、市内各地の山城を紹介しています。 |
名物・名産
| さよりめし | サンマの炊き込みご飯。サヨリは使用しない。1939年に宮内庁より発表された日本五大名飯の一つに挙げられた。 |
|---|---|
| サトイモ | 里芋を可児市の特産品ブランドのひとつとして後押しをしています。里芋そのものをはじめ、里芋を使ったうどんやラーメン、焼酎も販売されています。 |
| 美濃桃山陶 | 日本の陶磁史上最も華やいだ時期といわれる安土桃山時代。その時代に可児市をはじめとする東濃地方で焼かれた陶器が、美濃桃山陶です。 |
イベント
| 4月第1日曜日 | 美濃金山城桜まつり 蘭丸ふる里の森に咲く千本桜の麓で、地元小学校マーチングバンドによる演奏など、様々なイベントが開催されます。 満開の桜を楽しんでください。 |
|---|---|
| 6月第1日曜日 | 蘭丸祭 本能寺の変に信長とともに散った欄丸は今もその死を惜しまれています。その遺徳を偲ぶ多くの人々が集まって6月の第1日曜に開催されます。 |
| 6月上旬 | 光秀供養祭 明智光秀公の遺徳を偲ぶ人々が集まり開催されます。 |
| 7月1日から1週間 | 百万遍の町流し 子どもたちを中心に青竹につけた行灯、御幣、太鼓・鉦、大きな数珠を持ち、念仏を唱えながら数珠を繰って町を歩きます。 |
| 8月第2土曜日・日曜日 | 可児夏まつり 可児市を代表する一大イベントの夏まつりです。音楽に合わせた多彩な噴き上げ花火や盆踊りなど多くの企画が開催されます。 |
| 8月中旬の土曜日 | 美濃金山城下の兼山夏まつり 盆踊り、烏峰太鼓の演奏など暑気を吹き飛ばす祭が開催されます。 |
