福井城 続日本100名城 No.137 【福井県福井市】
概要
福井城(ふくいじょう)は、福井県福井市にあった城。本丸の石垣と堀が残るが、二の丸、三の丸はほぼ消滅して市街地化している。形式は平城。本丸と二の丸の縄張りは徳川家康によるものとされる[1]。江戸時代には福井藩主越前松平家の居城、城下町として栄える。
アクセス情報
| 住所 | 〒910-0005 福井県福井市大手3丁目17-11 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0776-20-0252(福井県財産活用推進課) |
| WEBサイト | ・福井城址(ふくいドッドコム) |
| 最寄駅 | JR福井駅から徒歩5分 |
| 最寄IC | 北陸自動車道福井ICから車で15分 |
| 駐車場 | なし |
| その他 交通手段 | – |
| レンタサイクル | まちなかレンタサイクル「ふくチャリ」 |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | 見学自由 |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | 無料 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:福井県庁舎 一階受付
| 住所 | 〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0776-21-1111 |
| 営業時間 | 8:30~17:15 |
| 定休日 | |
| お城からの距離 | 城内 |
| 料金 | – |
| 備考 |
周辺観光スポット
| 養浩館庭園 | 養浩館は福井藩主松平家の別邸で、江戸時代には「御泉水屋敷(おせんすいやしき)」と称されていました。庭と密接な関連の基に建造された池の周囲の書院建築の数々と、広大清澄な園池を主体とした回遊式林泉庭園(かいゆうしきりんせんていえん)は江戸中期を代表する名園の一つとして広く知られていました。 |
|---|---|
| グリフィス記念館 | グリフィスが暮らした洋風住宅の外観を福井市が考証・復元し、福井を愛し福井に愛されたひとりの異邦人の回顧を通じて、市の来歴に思いをめぐらし語り合っていただく施設です。 |
| 北の庄城址・柴田公園 | 現在、柴田神社には柴田勝家の像をはじめ、北の庄城の唯一の遺物や鬼瓦、勝家の時代に造られた足羽川・九十九橋に使われたという石柱、九頭竜川に掛けられた舟橋をつないだ鉄鎖が大切に保存されています。 |
| 佐佳枝廼社 | 福井市中心地にあり、寛永5年(1628年)、福井城内に鎮守として東照宮(徳川家康)を祀ったことに始まります。明治6年(1873年)に福井藩祖である松平秀康の偉業を称え祀るにあたり、松平春獄によって佐佳枝廼社と命名されました。 |
名物・名産
| へしこ | へしことは魚の糠漬けのことで、この独特の珍味は、全国的にも人気が高まっている注目の逸品です。糠(ぬか)をつけたまま軽く炙ると、独特の風味と、香ばしさが口の中いっぱいに広がります。 |
|---|---|
| ごまどうふ | 今から約750年前、道元禅師により座禅修行の道場として創建された曹洞宗大本山永平寺。精進料理の中でも、年中行事などの特別な日に用意され、雲水たちの貴重なタンパク源として食されてきたのが「ごまどうふ」です。 |
| 福井梅 | 肉が厚くて種子が小さい良質の梅として全国的に高い評価を受けています。昭和52年に三笠宮妃殿下が梅酒をお召し上がりになったのを機に、その後毎年皇室に献上されてきました。 |
| 越前焼 | 瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前とともに日本六代古窯の一つに数えられます。その歴史は古く、今から約800年前平安末期から焼かれています。手に馴染み使うたびに愛着がわく、全国にファンも多い焼き物です。 |
| 若狭和紙 | 清らかな水と若狭の風土が育てた『若狭和紙』は約1200年前に伝えられました。強さが自慢の若狭の手漉き紙なら、便箋やメモ紙など身近なアイテムはもちろん、ランプシェードや壁紙など上手に生活に取り入れられそうです。 |
| 羽二重餅 | 越前福井は古くから絹織物の町として栄えてきました。なかでもとりわけ光沢のある「羽二重」は高級品として愛されてきました。その優雅さをそのままお菓子にしたのが羽二重餅です。 |
イベント
| 2月 | 睦月神事 天下泰平・国家安穏・五穀豊穣など(往時は養蚕も含む)を祈願する神事で[1]、越前猿楽の本貫地らしく延年の面影を遺しており、大行列や田楽を模した稚児舞、農耕を模した太夫の田遊び儀礼など、中世芸能の生きた姿を見ることができる。 |
|---|---|
| 4月上旬 | ふくい春祭り・越前時代行列 柴田勝家、松平春嶽などふくいの歴史を彩った戦国の勇士たちが、鎧兜に身をかため、市中心部で勇壮な時代絵巻を繰り広げます。 |
| 奇数年の4月18日 | 糸崎の仏舞 福井県福井市糸崎町(近世における越前国坂井郡糸崎浦、幕藩体制下の越前福井藩知行糸崎浦)の育王山龍華院糸崎寺に民俗芸能として伝承されている仏舞(舞楽の一種)である。糸崎寺観音堂の正面に設けられた石舞台で披露される。 |
| 8月1日から8月3日 | 福井フェニックスまつり 1954年に「福井まつり」として始まり、福井県内では最大の祭典である。戦災、震災、水害、雪害など多くの苦難を乗り越えてきた福井市を「不死鳥(=フェニックス)」に例えている。 |
