村上城 続日本100名城 No.131 【新潟県村上市】
概要
村上城(むらかみじょう)は、かつて新潟県村上市に存在した日本の城(平山城)。別名・舞鶴城(まいづるじょう)、本庄城(ほんじょうじょう)。村上市街地東端にそびえる臥牛山(標高135メートル)の頂に築城され、歴代の村上藩主の居城であった。国の史跡に指定されている。
アクセス情報
| 住所 | 〒958-0835 新潟県村上市二之町 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0254-53-7511 |
| WEBサイト | ・国指定史跡村上城跡(むらかみの観光情報) |
| 最寄駅 | JR村上駅より徒歩約25分 |
| 最寄IC | 新潟方面より新新バイパス蓮野インターおりて45分 日本海東北道村上瀬波温泉ICから5分 |
| 駐車場 | 有り |
| その他 交通手段 | JR村上駅よりまちなか循環バスあり |
| レンタサイクル | 駅からレンタサイクル(村上駅:9:00~18:00) 500円(電動アシスト付自転車1,000円) |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)
| 住所 | 新潟県村上市三之町7-9 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0254-52-1347 |
| 営業時間 | 9:00~16:30 |
| 定休日 | 12月29日~1月4日 ※例年1月1日~3日は臨時開館日のため、午前10時から午後3時まで開館。 |
| お城からの距離 | 登山口まで徒歩約10分 |
| 料金 | 大人 300円、小中高校生 150円
■おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)・若林家住宅・歴史文化館共通券 |
| 備考 | WEBサイト「おしゃぎり会館」 |
周辺観光スポット
| 村上歴史文化館 | 館内では城下町村上を含めた当地方の衣・食・住の生活道具のほか、諸職・漁猟・農耕などに関する多様な資料があり、随時入れ替えながら展示されています。 |
|---|---|
| 若林家住宅 | 若林家住宅は、村上藩の武家屋敷で、昭和52年に国の重要文化財の指定を受けました。保存修理工事を経て、ほぼ建築当初の姿に復元されており、1800年代(推定)の武家屋敷を見学することができます。 |
| イヨボヤ会館 | イヨボヤとは、村上の方言で鮭のことをいいます。村上市を流れる三面川のサケに関する歴史や文化などを知ることができ、季節によりサケの産卵やふ化するまでの様子を観察できます。 |
| 諸上寺公園 | 春になると、ソメイヨシノと八重桜の約500本の桜が、ゴールデンウィーク頃まで咲き誇り、花見に来た人たちの目を楽しませます。山の上の展望台からは日本海や瀬波温泉、遠くは粟島や佐渡島を望むことができます。 |
名物・名産
| 鮭 | 村上では古くから三面川(みおもてがわ)の鮭を『イヨボヤ』と呼んできました。一年を通しておいしく食べられる百種類以上の鮭料理を生み出し、それぞれの家庭で、それぞれの自慢の味が親から子へ、子から孫へと守り伝えられています。 |
|---|---|
| 岩船麩 | ふっくらとした丸型で、「丸ふ」ともいわれています。 |
| 村上茶 | 毎年5月になると、村上茶の新茶の摘み取りが始まり、店頭に並び始めます。北限の茶処として有名な「村上茶」は、独特のまろやかさで、高級茶として親しまれています。 |
| 村上牛 | 山紫水明、風光明媚な美しい自然の中で、コシヒカリの稲わらと乾草をたっぷりと与え約2年。人情の豊かさを織り交ぜながら、のびのびと育てられた高級和牛です。その肉質は、色鮮やかで風味良く「一味違う黒毛和牛」と賞され、特にサーロインステーキの味は絶品です。 |
| 村上木彫堆朱 | 村上木彫堆朱が世に出て以来、その技法は今なお保持され、昭和30年2月には「新潟県文化財」に指定され、昭和51年2月に「国の伝統的工芸品」の指定を受けております。なお、近年になり新たに技法が生み出され現在では、堆朱・堆黒・朱溜・彩漆・金磨・三彩彫といった6種の技法をひとくくりとして村上木彫堆朱は成り立っております。 |
イベント
| 7月6日・7日 | 村上大祭 村上大祭は、寛永10年(1633年)6月7日、時の村上藩主が神社(西奈彌羽黒神社)を上(城)から見下ろすのは畏れ多いとして、臥牛山の中腹から現在の場所へ遷座されたことを記念して行われています。 |
|---|---|
| 8月6日 | 岩船七夕まつり 江戸時代から続くという旧盆の民俗行事です。茅の船にガツボで作った馬を化粧し、この船にのせ、祖先の霊を迎える行事です。 |
| 8月16日・17日 | 村上七夕まつり 中心部には柱を立てボンボリを通し、さらにその上には花笠もつけます。現在は、2輪の台車にのせて曳き廻します。獅子舞は、屋台と共に各町内を廻り、獅子舞で悪鬼を追い払います。 |
| 9月3日・4日 | 瀬波大祭 瀬波大祭は、西奈彌神社の祭礼です。朝、神霊が神輿に移されると、祭りの始まりを告げる先太鼓を先達に、渡御行列が始まります。これに5台の屋台が続きますが、先頭の浜町の屋台には、神社の祭神である気比大神が敦賀から海路を使い、瀬波の地に上陸したことに由来して、気比丸(お船様)が乗せられます。 |
| 10月18日・19日 | 岩船大祭 岩船大祭は、神様が「石の舟」でこの地にお越しになったという伝説に由来する、石船(いわふね)神社の例祭。また、「舟囲い」とも謂われ、その年の海の恵み・山の恵み・あらゆる生業(なりわい)に感謝する、この地方の一年を締めくくる秋祭りです。 |
