忍城 続日本100名城 No.118 【埼玉県行田市】
概要
室町時代中期の文明年間に成田氏によって築城されたと伝えられており、北を利根川、南を荒川に挟まれた扇状地に点在する広大な沼地と自然堤防を生かした構造となっている。数度の城攻めを受けて、ついに一度も落城しなかった要害堅固な城として知られる。戦国時代には関東七名城の一つ、1590年(天正18年)に豊臣秀吉の小田原征伐に伴い発生した攻城戦の際、豊臣方の水攻めに耐え抜いた逸話から浮き城または亀城と称された
アクセス情報
| 住所 | 埼玉県行田市本丸17-23 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 048-554-5911(行田市郷土博物館) |
| WEBサイト | ・忍城(行田市観光NAVI) |
| 最寄駅 | ・JR高崎線行田駅から市内循環バスで23分「忍城址・郷土博物館前」下車 ・秩父鉄道行田市駅から徒歩15分 |
| 最寄IC | 東北自動車道 ・加須インターから県道128号(旧国道125号)を行田方面(西)へ約30分。 ・羽生インターから県道84号を行田方面(西)へ。国道125号行田バイパス経由で約30分。 関越自動車道 |
| 駐車場 | あり、無料 |
| その他 交通手段 | – |
| レンタサイクル | あり、シティサイクル(2、3人乗り含む):500円/1日 ・行田市バスターミナル観光案内所 ・行田市観光案内所(JR行田駅前) ・ぶらっと♪ぎょうだ |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | 公園は終日利用可 |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | 公園は無料 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:行田市郷土博物館
| 住所 | 埼玉県行田市本丸17-23 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 048-554-5911 |
| 営業時間 | 9:00~16:30(16:00以降は入館不可) |
| 定休日 | 月曜日(祝日・休日は開館)、祝日の翌日(土日は開館)、 毎月第4金曜日(テーマ展・企画展開催中は開館)、年末年始 |
| お城からの距離 | 城内 |
| 料金 | 個人:大人200円 / 大学・高校生100円 / 中学・小学生50円 団体(20名以上):大人160円 / 大学・高校生80円 / 中学・小学生40円 |
| 備考 | ※スタンプ押印のみなら無料 |
周辺観光スポット
| 埼玉古墳群(国指定特別史跡) | 埼玉県名発祥の地、行田市大字埼玉(さきたま)にあり、5世紀後半から7世紀はじめころまでに作られた9基の大型古墳が群集している公園です。 |
|---|---|
| 旧忍町信用組合店舗 | 足袋商店主たちが出資して創業した地元金融機関の創業時の店舗で、足袋産業の発展を支えました。市内では数少ない洋風木造建築としても貴重な存在です。 |
| 足袋蔵まちづくりミュージアム | 明治39年(1906年)建設の元栗原代八商店の土蔵造りの足袋蔵です。現在はNPO運営の観光案内所兼まちづくり情報センターに活用されており、2階には日本遺産ガイダ ンスセンターも設置されて、日本遺産や足袋蔵についての情報を提供しています。 |
| 足袋とくらしの博物館 | 博物館では展示物や元足袋職人さんによる実演を見学できます。 |
| 石田堤 | 石田三成率いる豊臣秀吉軍が忍城を水攻めするために自然堤防上に築いた堤です。堤根地区の282mが文化財指定されており、保存されています。 |
名物・名産
| 足袋 | 関東平野の中央部に位置する行田市は、日本一の足袋生産地として知られ、足袋産業全盛期を偲ばせる足袋の倉庫「足袋蔵」が今も数多く残る“足袋のまち”です。 |
|---|---|
| ゼリーフライ | ゼリーフライは、埼玉県行田市で作られている食品の商品名であり、おからを主としたものをパン粉などの衣を使わずに素揚げしたコロッケの一種である。 |
| 行田フライ | フライは、埼玉県北部地域のご当地料理となっている鉄板焼き料理である。住民は単に「フライ」と言うと通常これを指す。 |
| 十万石まんじゅう | 十万石まんじゅう(じゅうまんごくまんじゅう)とは、埼玉県行田市の菓子メーカー、十万石ふくさやが製造・販売する和菓子である。 |
イベント
| 5月4日 | さきたま火祭り 毎年5月4日にさきたま古墳公園内の芝生広場で行われる。「火祭り」という名は古事記に由来するものである。 |
|---|---|
| 7月下旬 | 行田浮き城まつり 7月の最終土・日曜日に開催される行田の夏の風物詩。 |
