米沢城 続日本100名城 No.109 【山形県米沢市】
概要
米沢城(よねざわじょう)は、山形県米沢市丸の内(出羽国置賜郡)にあった中世から近世にかけての日本の城(平城)である。長井氏および伊達氏の本拠地であり、江戸時代は米沢藩上杉氏の藩庁および、二の丸に米沢新田藩の藩庁が置かれていた。
アクセス情報
| 住所 | 山形県米沢市丸の内1丁目4 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0238-21-6226 |
| WEBサイト | ・米沢城址(山形県観光情報ポータル) |
| 最寄駅 | 米沢駅よりバス10分 |
| 最寄IC | |
| 駐車場 | 有り |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | – |
続日本100名城スタンプ
設置場所:上杉神社内 米沢観光コンベンション協会 観光案内所
| 住所 | 山形県米沢市丸の内1-4-13 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0238-22-3189 |
| 営業時間 | ・春夏秋 6:00~17:00 ・冬 7:00~17:00 |
| 定休日 | 12月29日から12月31日までの間は休館 |
| お城からの距離 | |
| 料金 | 大人400円 |
| 備考 | 駐車場:松が岬おまつり広場駐車場、300台程 |
周辺観光スポット
| 上杉神社 | 明治9年、上杉謙信、上杉鷹山を祭神として、米沢城本丸跡に建立。例祭4月29日。米沢上杉まつり・上杉雪灯篭まつりの会場。桜の名所。 |
|---|---|
| 上杉記念館 | 旧上杉伯爵邸で、昭和25年公民館として一般に開放された。現在は上杉記念館として建物の見学、郷土料理の提供を行っている。 |
| 上杉神社稽照殿 | 上杉神社の宝物殿として刀や甲冑、絵画など約300点が収蔵展示されている。直江兼続が所有していたといわれる「愛」の前立の甲冑は必見。 |
| 上杉家廟所 | 上杉家家祖上杉謙信公を中心に、11代藩主斉定までの廟屋が立ち並び、周囲は厳粛な空気に満たされている。明治6年の米沢城解体に伴い、米沢城に安置されていた上杉謙信の遺骸も、明治9年、御廟所へ移された。 |
| 春日山林泉寺 | 上杉家・直江兼続の菩提寺。 |
| 春日山林泉寺 | 上杉家・直江兼続の菩提寺。 |
| 伝国の杜 | 「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。 |
名物・名産
| 米沢牛 | 山形県米沢市がある置賜地方3市5町で肥育された黒毛和牛が、一定の基準を満たした場合に呼称される銘柄牛肉である。三大和牛の1つとされる。 |
|---|---|
| 笹野一刀彫 | コシアブラの丸木を、サルキリと呼ばれる刃物で削って簡単な彩色を施したもので、米沢市笹野地区の農民によって伝統的に製作されてきた。代表的な題材は「お鷹ポッポ」と呼ばれる鷹の彫物。 |
| うまいたれ | 「うまいたれ」は厳選した本かつおだしをたっぷり使用し、多くの料理の味を引き出す万能調味料です。 |
| 米沢紬 | 米沢紬(よねざわつむぎ)は山形県の米沢盆地周辺で産出される紬織物。「米沢織」と呼ばれる絹織物の中で特に有名なものである。絣柄(かすりがら)が琉球紬に似ているところから米沢琉球紬、または米琉とも呼ばれる。 |
イベント
| 2月の第2土・日曜日 | 上杉雪灯篭まつり 会場には300基の雪灯篭と1,000の雪ぼんぼりに灯がともり、まるで別世界のような雰囲気に包まれます。 |
|---|---|
| 4月29日~5月3日 | 米沢上杉まつり 開幕パレード、武てい式、甲冑行列、川中島合戦などの催しが盛大に行なわれる。特に最終日の川中島合戦が見所。 |
| 8月1日 | 愛宕の火祭り 市街地の西南、愛宕山山頂に祀られている愛宕神社のお祭り。御神火渡りと山頂までの夜のみこし渡御は勇壮です。 |
| 9月下旬 | なせばなる秋まつり 「なせばなる秋まつり」は、 上杉鷹山の「なせばなる」のチャレンジ精神を大切に、 今を生きる私たちが米沢市民の心(精神)を様々な催しで表現し、 後世へ伝えていくためのお祭りです。 |
