脇本城 続日本100名城 No.106 【秋田県男鹿市】
概要
脇本城(わきもとじょう)は秋田県男鹿市にある中世の日本の城(山城)跡。国の史跡。中世に安東氏の居城となった。
アクセス情報
| 住所 | 秋田県男鹿市脇本脇本字七沢外 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0185-24-910(男鹿市教育委員会 生涯学習課 文化財班) |
| WEBサイト | ・男鹿市ホームページ「脇本城跡」 |
| 最寄駅 | 脇本駅 徒歩 約40分 |
| 最寄IC | 秋田自動車道 昭和男鹿半島IC より約40分 |
| 駐車場 | あり 無料 |
| その他 交通手段 | |
| レンタサイクル |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | 史跡内無料 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:史跡脇本城跡案内所
| 住所 | 秋田県男鹿市脇本脇本七沢 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0185-24-910(男鹿市教育委員会 生涯学習課 文化財班) |
| 営業時間 | |
| 定休日 | 冬季 |
| お城からの距離 | 史跡内 |
| 料金 | 無料 |
| 備考 | ※冬季は凍結などのために登城が難しいために平成31年3月まで、道の駅おが「オガーレ」に設置されます。 |
周辺観光スポット
| 大龍寺 | 大龍寺(だいりゅうじ)は、秋田県男鹿市にある曹洞宗の寺院。山号を海蔵山とする。本尊は釈迦如来。龍神の美女伝説をはじめ、鐘楼堂を兼ねた多宝塔は日本で唯一で、多くの文人が訪れた寺院。12,000坪の敷地内に、広大な浄土式庭園を有する。 |
|---|---|
| 真山神社 | 真山神社の本殿は、真山(567m)山頂に鎮座しており、国家安泰、武運長久、五穀豊穣、海上安全の守護神として崇敬されています。平成19年に改築した重層(2階建て)建築で展望も兼ねており、その眺望は感嘆に値します。 |
| 男鹿真山伝承館|なまはげ館 | なまはげ館は、男鹿に伝わる歴史のミステリーとナマハゲの全てにふれられる空間です。 |
名物・名産
| 石焼料理 | 粗野で奔放な調理法ながら新鮮な魚介類のダシがきいた格別な味わいの漁師料理を、観光客の方にも味わっていただこうと、男鹿温泉の男鹿ホテルがアレンジして提供しはじめた「磯焼(いそやき)」を発祥として、現在の「石焼料理」に名を変え、男鹿の名物料理として定着しています。 |
|---|---|
| 紅ズワイガニ | 紅ズワイガニはボイルして食べるのが一番美味しい!紅ズワイガニを水っぽいと評価される方もいますが、やはりこのカニの特徴はその食感、そしてジューシーな汁気と程よい甘さにあると思います。 |
| ハタハタ | 男鹿・秋田の魚といえばハタハタ。雪が降り始める頃、雷雲がわき稲妻が走るその時、ハタハタは深い海の底から岸に寄ってきて卵を産みつけるのです。 |
| しょっつる | 昔は男鹿をはじめ秋田の漁村では、ハタハタなど大量に水揚げされる魚を樽に放り込んで塩漬けにし、じっくり発酵させて「しょっつる」を造っていました。これは、そのままでは独特の香りが鼻につく、ただの塩っぱいだけの液体ですが、火を通せば甘みとコクが出て、料理の味に深みと厚みを与えてくれます。醤油がまだ庶民に普及する以前、(特に漁師の家では)ほとんどの家で造っていたと言われています。 |
| ギバサ | 「ギバサ」は秋田では昔から食べている海藻で正式名称は「アカモク」。「アカモク」の名の通り、海に生えている状態のギバサは赤色(褐色)で、それを湯掻く事で鮮やかな緑色へと変化します。 |
| ババヘラ | 「ババ」が「ヘラ」で盛るアイスなので「ババヘラ」。 |
| 男鹿なし | 男鹿市五里合(いりあい)地区は北東北最大の和梨の産地で、そこで収穫される男鹿梨には、幸水、豊水、南水などの品種があります。 |
| 若美メロン | 若美地区が秋田県のメロン生産量の多くを占める。太陽の光と日本海の風を豊富に取り込んだメロンはとにかく甘くておいしい!! |
| 男鹿ハタハタ丼 | 男鹿の二大名物である地魚ハタハタと魚醤しょっつるのコラボにより誕生した「男鹿ハタハタ丼」。男鹿市内12店舗で召し上がることのできる、お店ごとに特色あふれる丼を食べ歩くためのランチグルメです。 |
| 棒アナゴ | 棒アナゴは正式名称を「クロヌタウナギ」。味・食感はウナギにも似ていません。棒アナゴでなければ絶対に味わえない味と食感は、あえて近いものをあげればホルモンみたいなかんじですが、ホルモンよりも噛み切れやすく、それでいてブリブリな食感。しかも外側の皮目がカリッと香ばしくて中がじゅわっとジューシー。 |
| くろもジェラート | ジェラートに男鹿産のクロモと呼ばれる、現在ではやや希少な海藻を加え、日本酒の風味と塩味をちょっぴり効かせたオリジナルの味わいです。 |
イベント
| 2月第2金・土・日 | なまはげ柴灯まつり みちのく五大雪まつりのひとつ「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、秋田県男鹿市北浦(おがし きたうら)の真山(しんざん)神社で行なわれる男鹿の冬を代表する冬祭りで、毎年2月の第二金・土・日の3日間開催されます。 |
|---|---|
| 5月15日から6月30日 | 男鹿半島 食の祭典 鯛まつり 毎年5月15日から6月30日まで行われる食の祭典です。男鹿半島内の加盟ホテル、旅館、民宿、飲食店等で姿づくり、塩焼き、ザッパ汁など様々な調理法で、男鹿産の真鯛を満喫できる企画です。 |
| 7月7日 | 統人行事 牛乗りと蜘蛛舞の奇祭を中心とし、統人制のもとに牛乗りを天王側、蜘蛛舞を船越側が担っています。祭事は7月8日の「新統お竹受け」に始まり、翌年7月7日の「神輿巡行」でおわります。 |
| 8月6日・7日 | 脇本の山車どんど 脇本本郷地区で行われている七夕行事を、子どもたちは山車どんど(やまどんど)と呼び、この日を楽しみにしています。 |
| 8月中旬 | 男鹿日本海花火 毎年毎年、ご来場いただくお客様の人数は桁違いに伸びていますが、競わず背伸びせず等しく万人に優しい花火大会を目指しています。 |
| 9月下旬 | 寒風山まつり 毎年9月の下旬に寒風山の麓、小展望台前を会場に開催される「寒風山まつり」は寒風山山頂に明治天皇の五箇条の御誓文を奉納する「誓いの御柱」を建てたことを記念し、続けられてきた記念式典にバラエティー豊かな催事が加わった楽しいイベントです。 |
