続日本100名城の情報を追加しました

続日本100名城 浪岡城

浪岡城 続日本100名城 No.103 【青森県青森市浪岡】

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概要

浪岡城(なみおかじょう)は青森県青森市浪岡(旧南津軽郡浪岡町)にかつて存在した日本の城(平城)である。 1940年(昭和15年)2月10日に青森県内で初めて国の史跡に指定された。

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アクセス情報

住所 〒038-1311 青森県青森市浪岡大字浪岡
[Googleマップ]
電話番号 0172-62-0363(浪岡城跡案内所)
WEBサイト ・青森市WEBサイト「史跡 浪岡城跡」
最寄駅 奥羽本線 浪岡駅
徒歩 約30分
最寄IC 東北自動車道浪岡ICから車で10分
駐車場 普通車24台・大型車3台(浪岡城跡案内所)
その他 交通手段 ・浪岡地区コミュニティバス
レンタサイクル 浪岡駅併設の浪岡交流センター「あぴねす」にて無料レンタサイクル有り

施設営業時間

開城 –
閉城 –
入場 –
休城日 ※冬季は降雪のため一部エリアのみ見学可能です。

施設利用料金

大人 –
高校生 –
中学生 –
小学生 –
幼児・乳児 –
団体割引 –
その他 史跡内無料

続日本100名城スタンプ

設置場所:青森市中世の館

住所 青森市浪岡大字浪岡字岡田43
[Googleマップ]
電話番号 0172-62-1020
営業時間 青森市中世の館:9:00~17:00まで
浪岡城跡案内所:9:00~16:00まで
定休日 毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日にあたるときは、その翌日)
毎月第3日曜日
年末年始(12月28日~翌年1月4日)
※浪岡城跡案内所は、12月1日から翌年3月31日まで閉館します。
お城からの距離 徒歩 約10分
料金 一般、大学生・18歳以上の各種学校生:200円
高校生:100円
団体(20名以上)は半額となります。
中学生以下は無料です。
備考 駐車場:普通車84台・大型車3台

周辺観光スポット

天然記念物 源常林の銀杏 浪岡城落城に際し、勝者の大浦氏が堀越城で祝宴を設けたとき家臣の一人が草刈唄の一つとして「浪岡の源常林の銀杏の木は、枝は浪岡、葉は黒石、花は弘前(堀越)の城で咲く。」と唄い、これが津軽山唱の基になったと伝えられている。
史跡 高屋敷館遺跡 この遺跡は、古代(平安時代)の環壕集落(かんごうしゅうらく)遺跡で、指定面積約30,000平方メートルです。遺跡の中心部には、空壕と、壕を掘った土を壕の外側に積み上げた土塁(どるい)とに囲まれた集落があります。
浪岡八幡宮 坂上田村麻呂が東夷東征の際、この地に宇佐八幡宮の分霊を勧請して国家鎮護の祈願を行い祠を建立したのが始まりと言われている。以来、歴代領主から信仰され、中世は浪岡城主となった北畠氏から崇敬庇護され社殿の修復や社領の寄進が行われた。

名物・名産

りんご・りんごジュース 青森といえばりんご。
本郷だるま凧 古い郷土玩具の津軽本郷凧「だるま凧」です。津軽凧は日本を代表する凧の一つで、そのなかでも本郷凧は描彩などが独特であり、だるまの表情など地方色がよく現れ存在感があります。

イベント

2月上旬 細野相沢冬物語
手作りの田舎料理や登山囃子の演奏、雪灯ろうと打ち上げ花火。雪深い山間集落で開催される、素朴で心温まるイベントです。
2月中旬 やぶこぎ大会
雪上を駆け抜ける「やぶこぎ競争」や落城にちなんだ「雪上転落綱引き合戦」などが行われます。
4月中旬 浪岡さくらまつり
桜の名所でもある国指定史跡「浪岡城跡」を会場に、津軽三味線やねぶた囃子披露などのステージイベントのほか、出店や射的ゲームコーナーが設けられます。
5月中旬 浪岡りんご花まつり
人工授粉体験やりんごスィーツコンテストなど楽しい催し物が盛りだくさん。前夜祭では、ライトアップされたりんご園地に咲き誇る可憐なりんごの花や、アップル友の会芸能部による歌や踊りの催しを見ながら、お食事を楽しむことができます。
7月上旬 ラベンダーまつり
ラベンダーと好きなお花を選んでつくる寄せ植え体験、ラベンダーのポプリがもらえるラベンダーウォークラリーを行います。
7月下旬 納涼夜店まつり
各商店街が趣向を凝らして、出店を出します。
8月中旬 浪岡北畠まつり
南北朝時代(14世紀頃)の武将・北畠顕家の子孫が、浪岡城を築いたことにちなんだお祭り。浪岡北畠氏など歴代領主から信仰された「浪岡八幡宮」の宵宮・例大祭を軸に、様々な催しが開催されます。

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