上ノ国勝山館 続日本100名城 No.102 【北海道檜山郡上ノ国町】
概要
勝山館(かつやまだて)は、北海道檜山郡上ノ国町にあった中世の日本の城(山城)。昭和52年(1977年)4月12日、「上之国館跡」のうちの一つ「勝山館跡」として国の史跡に指定された。
アクセス情報
| 住所 | 〒049-0601 北海道檜山郡上ノ国町字勝山 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0139-55-2400 |
| WEBサイト | 北海道上ノ国町公式ホームページ「史跡上之国館跡 勝山館跡(国指定史跡)」 |
| 最寄駅 | ・道南いさりび鉄道「木古内駅」から函館バスで約1時間10分「大留」下車徒歩3分、函館バスに乗り換え「上ノ国駅前」から約4分「上ノ国」下車徒歩約2分 ・JR函館駅から車で約2時間 |
| 最寄IC | – |
| 駐車場 | 有 (15台・無料) |
| その他 交通手段 | 国道228号線を松前方面へ、「道の駅上ノ国もんじゅ」手前を左折して車で約5分 |
| レンタサイクル | – |
施設営業時間
| 開城 | – |
|---|---|
| 閉城 | – |
| 入場 | – |
| 休城日 | – |
施設利用料金
| 大人 | – |
|---|---|
| 高校生 | – |
| 中学生 | – |
| 小学生 | – |
| 幼児・乳児 | – |
| 団体割引 | – |
| その他 | 史跡内無料 |
続日本100名城スタンプ
設置場所:勝山館跡ガイダンス施設
| 住所 | 北海道檜山郡上ノ国町字勝山427番地 [Googleマップ] |
|---|---|
| 電話番号 | 0139-55-2400 |
| 営業時間 | 10:00~16:00 ※開館時期 4月第4土曜日~11月第2日曜日 |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日 |
| お城からの距離 | – |
| 料金 | 大人 200円 (団体160円) 子供 100円 (団体 80円) |
| 備考 | 勝山館跡ガイダンス施設では模型や映像で勝山館を案内しています。 |
周辺観光スポット
| 上ノ國八幡宮本殿 | 文明5年(1473)武田信広が勝山館内に館神として創建した社で、北海道神社史上貴重な存在です。 |
|---|---|
| 夷王山・夷王山墳墓群 | 夷王山は、松前氏の祖武田信廣や蠣崎氏一族の居館・勝山館の「詰めの丸」ともいわれ、標高159mの山頂には武田信広を祀る夷王山神社があります。 |
| 史跡上之国館跡 花沢館跡 | 15世紀頃、渡党(わたりとう)と称する本州系の人々が、北海道南部への進出拠点として築いたとされる道南12館の一つです。 |
| 史跡上之国館跡 洲崎館跡 | 本道最古の記録である「新羅之記録」(しんらのきろく)には、長禄元年(1457)のコシャマインの戦いで功をあげた武田信廣が上之国守護蠣崎季繁の養女である安藤政季(あんどうまさすえ)の娘を妻とし、同年築いた館であると記録されています。 |
| 旧笹浪家住宅および附属土蔵 | 旧笹浪家住宅は、19世紀の前期に五代目久右衛門が建てたといわれるもので、笹浪家の古文書には安政4年(1857)に家の土台替え、翌年には屋根の葺替えを行ったという記録があります。 |
| 上國寺本堂 | 開基を嘉吉3年(1443)と伝える北海道有数の古刹。北海道における十八世紀に遡る数少ない仏堂建築として貴重です。 |
| 比石館跡 | 石崎は古名を比石(ひいし)という。石崎の集落を二分するように流れる石崎川(早川)の河口の南端に突き出た岬があり、神社と灯台が建っています。この岬の上が比石館跡です。 |
| 石崎漁港トンネル | 石崎漁港トンネルは長さ45m、幅9mの半円形の断面コンクリートブロック造りで昭和9年6月20日に完成しました。平成18年2月には「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に認定されました。 |
| 花沢温泉 | 天の川橋の土手を山側に進んだ花沢公園横にぽつんとたたずむ、気軽に利用できる温泉です。 |
名物・名産
| ブラックシリカ原石 | 日本で唯一上ノ国町でしか採取されず、世界的にも貴重な鉱物であるブラックシリカの原石を取り扱っています。 |
|---|---|
| 菜の花油 | 毎日食卓に欠かせない万能調味料のテーブルオイル「菜の花油」です。 |
| 手づくりみそ | 地場産の大豆とお米を使用した、麹が荒めの田舎味噌。防腐剤、添加物を一切使用せず全て手作りで仕込みました。 |
| 生しいたけ | 寒暖の差が激しい北海道で育てたため、甘みが強く、肉厚で、歯触りがよいこの「生しいたけ」。 |
| 活エゾあわび | 若手漁師達が小砂子(ちいさご)の海でエゾあわびを丹精込めて育てました。身も厚く、エゾあわび特有のコリッとした歯ごたえと濃厚な味わいをご堪能下さい。 |
| 根ほっけ | 「根ほっけ」それは、水深200メートル付近の荒潮の岩場で育まれた海の幸。その「根ほっけ」を水揚げ直後にさばき、すぐ真空パックし冷凍するので鮮度はそのまま。脂ののりが格段に違う、それは、食べた者のみ知る味。 |
| ひば製品 | ひばの自生地北限である、道南の森林からお届けする大自然の恵み、ひば製品・加工品を取り扱っております。 |
| フルーツ ポーク | フルーツとミルク、ヨーグルトを与えて育てた豚で肉質が柔らかくクリーミーで肉独特の臭みもなく、食べやすい品質です。 |
| てっくい天丼 | 地元で獲れるヒラメの天丼。 |
| べこもち(かたこもち) | 「べこもち」は、主に節句や小正月、彼岸、葬式の時に檜山の各家庭で作られていた米粉と砂糖をベースとした素朴な味わいのお菓子です。 |
| こうれん | 「こうれん」とは檜山南部地域に伝わる手作りの干し餅のこと。 |
| くじら汁 | 松前藩の時代、「クジラがくるとニシンが岸に寄る」といわれ、くじらは漁の神として崇められていました。くじら汁は、正月に大漁への願いを込めて作られていたものです。 |
| 石崎奴(いしざきやっこ) | 石崎奴は、長い黒紋付に白もも引き、わらじ姿で腰に白い布を回したやっこ姿の16人の若者が、長さ約4㍍の槍を振り立てながら二列に並んで行進する、早川地区の伝統行事です。 |
イベント
| 1月第4日曜日 | 食遊祭 食遊祭は、上ノ国町で獲れた海の幸・山の幸が自慢の料理に変身する食の祭典です。 |
|---|---|
| 5月3日~5日 | よってけ市 GW期間中に「道の駅上ノ国もんじゅ」で開催されるイベント。特産品販売、豪華バーベキューなどのイベント開催。 |
| 6月第3日曜日 | 夷王山まつり 上ノ国町に初夏の訪れを告げる恒例の祭り。本祭ではばん馬大会や地場産食材を使った屋台村コーナーなどが開催されます。 |
| 8月14日 | エゾ地の火まつり お盆の時期に毎年開催される、上ノ国を代表する一大イベントです。 |
| 9月 | 上ノ國八幡宮例大祭 江戸時代中期以来の伝統を誇るこのお祭りでは秋風がそよぐころ、祭囃子が鳴り響き、山車、御徒士(おかち)行列が町内を練り歩きます。 |
| 9月第3月曜日を含む3連休 | 秋の味覚祭 「道の駅上ノ国もんじゅ」で開催されるイベント。秋の味覚を携えて、物産センターの会員がお客様に感謝を込めて格安で販売します。 |
| 10月 | 上ノ国町産業まつり 上ノ国町役場前駐車場にて毎年行われているイベント。特産品販売なども行う。 |
